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強みを生かす人事をした武田信玄とドラッカー

2016.06.15(22:35) 1606

戦国時代の武将、武田信玄はタイプの違う部下を組み合わせて、お互いを補い合う人事を行っています。

例えば、勇猛果敢な武将と慎重な武将を組み合わせています。

勇猛果敢な武将は積極的に攻める良さを持っているのですが、軽率な面もありました。そこで、慎重なタイプの武将をつけ、諫めさせることによって、深追いを避けることに成功しています。

逆に、慎重な武将は融通がきかない面がありました。そうしたときには勇猛果敢な武将が気軽にものを言って、問題を解決するようなこともあったそうです。

これらは、ドラッカーの強みを生かす人事にとても似ています。

ドラッカーの強みに関しては、少し前に次の本を読みました。



この本には、自分の強みを見つけ、自らをマネジメントするフィードバック手帳のことが書かれています。

この本を読んで実際にフィードバック手帳をつける人はほとんどいないと思いますけど、方法論の一つとして知っておくと自分流にアレンジして使えるものだと思います。

よろしかったら読んでみてください。

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