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生きているのがつらいと思っている人へ

2016.05.05(21:35) 1599

GWも終わりかけですね。明日から仕事という人もいるでしょうし、「あと3日で休みが終わりだー!!」と心の叫びをあげている人もいるでしょうね。

私もサラリーマン時代は連休が続いた後の出勤は叫び声をあげたいくらい嫌でした(笑)。なんか仕事モードから離れて、仕事モードに戻るのがつらいですよね。

ところで、少し話が変わりますが、私の経営コンサルタントのサイトに、「倒産 自殺」とか、「倒産 死ぬしかない」みたいなキーワードで検索して来られる方がいらっしゃいます。

前にも述べましたけど、そうした方はまず連絡をされないので(私の仕事が倒産コンサルタントではないのも影響していると思いますが)、大丈夫なのかなと、いつも心配しています。

そこで、ブログでメッセージを書いておきたいと思うんですね。

倒産にも関係しますけど、「生きているのがつらくて死にたい」という人にお伝えしたいことがあります。

振り返って欲しいのは「”何かがあるから”生きているのがつらい」のではないですか?

具体的には、「会社に行くのが嫌だから」とか、「借金があるから」だとか、「失業したけど仕事が決まらない」とか、「彼、彼女にふられた」とか、ですよね。


死にたい人は「人生全体がつらい」ように感じているかもしれませんけど、立ち止まって考えてみたら、誰か特別に嫌な人がいるだとか、誰かに対して恥ずかしいだとか、人を介して心が圧迫を受けている状態ではないでしょうか?

人を介しておこっている不幸感覚なら、解決できる可能性がありますよね。

その人から離れたり、その人をどうこうしようと考えないようにしたり、ですね。

自分の人生全体がつらいんではなく、ごく少数の人を介して自分は苦しみを作っているんだなと気づくだけでだいぶ違うと思うんです。

それ以外の部分は「いい人生だという部分もあったなぁ」と思えたら、「死んでしまおう」と考えるじゃなくて、まだ生きていこうかなと思えるんじゃないでしょうか。

自分の人生を全部否定するんじゃなくて、人類のごく一部の人が自分の嫌なことに関係しているんだと冷静に見ることができたら、死ぬのがバカバカしくなりませんか?

なかなか捨てたもんじゃないと思いますよ、人生は。

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経営コンサルタント 古賀光昭の公式サイト

社外No.2であり、非常勤の社外の経営企画室長として
社長の経営参謀として助言いたします。
また、貴社の管理部門スタッフに指導を行います。

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