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いわゆる従軍慰安婦の決着について思うこと

2015.12.29(23:35) 1556

昨日は、いわゆる従軍慰安婦の問題が日韓の間で決着したというニュースが流れました。

Facebookの安倍晋三首相のところには、批判的なコメントがたくさん入っていますね。


ただですね、この解決で一見すると韓国側が得をして、日本側が損をしたように感じますけど、これ、分かりませんよ、時間が経ったら。

こういうことって、この決着がどのような影響を及ぼすか、先を見ないと分からないですよね。


例えば、今回の決着、日本人の感覚はどうでしょう?

より嫌韓なムードになっているのではないでしょうか?

日本人が更に韓国を嫌いになったとしたら、その損失は10億円で済まないでしょう。

また、従軍慰安婦のことを調べていなかった若い人が、これをきっかけに徹底的に調べて、真実を知るかもしれません。

数は少ないでしょうけど、政治家になる、ジャーナリストになる人間が出てくるかもしれません。人生を変えるきっかけは、何があるか分からないんです。


それとですね、人も国も同じでしょうけど、恨まれると、ろくなことがありません。

「あのとき、あいつが!」とか、恨まれて得なことはないんです。

今まではどちらかというと、韓国が恨む側で、日本が恨まれる側でした。

でも、今度は日本人が韓国を恨むかもしれませんよ。

ただし、恨む側にも得なことはないんです。恨んだら、マイナスなだけです。一種の地獄です。


私は、従軍慰安婦の問題は、事実がどうであれ、韓国の闇の部分、心の闇の部分だと思っています。

慰安婦の問題を韓国という国が持ち出すとき、私は韓国が自分たちの闇を吸い込みながら、日本に対して悪口という毒を吐き出しているという気がしていました。

韓国の人をどうこうできる力は私にはありませんが、日本人は毒を吸って、毒を相手に返すのではなく、あったか~い風呂にでも入って、「最高!ありがたいな~!」って感謝の言葉を出すといいですね!(笑)

要するに、できるだけ光の側に立つようにするってことが一番だと思います。


とまれ、今回の件の歴史的な意味が分かるのは、もう少し先になるでしょうね。

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