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サラリーマンではないのが私の強み

2015.06.08(15:26) 1515

前回、私が外部の総務部長代理の仕事をすることを書きましたが、少し続きをお話させていただきます。

事業が軌道に乗ってくると、必ず管理系の人材が必要になる時が来ます。

売上が増えるとキャッシュフローの問題が出てきますし、人が増えると、人事制度や労務問題、社員のモチベーションや社員教育、給与・賞与をいくら支給するかなど、様々な課題がたくさん出てくるからです。

創業時から奥様が経理や総務の仕事を兼ねておられる会社が多いと思いますが、だんだん奥様だけでは対応できない問題が増えてきます。

そこで社長は中途によって幹部社員を得ようとしますが、社風になじめなかったり、相性が合わなかったりと失敗した経験を持たれた方も多いでしょう。

一つ言えることは、幹部社員とはいえ、その人はサラリーマンだということです。

人事権を全て握っている社長に何も言えないのが普通です。つまり、イエスマンしか来ないのです。


社長は、イエスマンは、いらないでしょう?


でも、イエスマンはいらないけど、社長の気持ちが分からない人も、いらないのではないですか?


その点、手前味噌なんですけど、私は独立しています。サラリーマンではありません。

社長に人事権を握られているわけではないので、イエスマンにはなりません。

まぁ、「契約が切られるリスクはある」と思われるでしょうが、私はそのリスクは気にしていませんし、切られたら別のお客様とお付き合いをしていくだけです。


それよりも自分を偽って社長とお付き合いをするほうが嫌ですね。


一応、独立していますし、社長のお気持ちが分かる面もあります。やはり雇われているのと、自分で事業をおこす又は事業を引き継いでいくのは全然違います。

サラリーマンではないのが、私の強みの一つですね。


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