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事業内容をイノベーションしています

2015.06.05(22:16) 1514

6月1日で独立して丸6年になりました。既に7年目に突入です(笑)。

6年間、支援先の企業様からの問題解決を中心にコンサルティングをしてきました。

ただ、ここで事業内容をイノベーションしようと動いています。

それは社外No.2の総務部長代理をするという事業です。

創業間もない会社は、最初は営業力が必要です。社長も営業力のある人を大事にすると思います。

そして、経理を奥様に任せながら、売上が順調に伸び、社員数が30人になろうとしてくると、今度は管理系の人材が必要になるんです。

でも管理系の幹部を雇うと結構お金がかかります。仮に年収を600万円保証するとしても、その他社会保険料、有給休暇、交通費など、800万や900万円くらいのコストがかかるはずです。

それに人には相性があるので、「この人、うちの会社に合わないな」と思っても、辞めさせにくいこともあります。

そこで、私は、こうした企業様の「社外No.2」として、「総務部長代理」のような仕事を受けようと思ったのです(「思った」と書いていますが、元はある社長からの要望がきっかけです(笑))

社員数が30名くらいの会社なら、毎日総務部長が出社する必要はないと思うんですね。

総務に社員のスタッフがいれば、総務部長は、月に2回、数時間ずつ出社して、あとは電話やメールでやり取りすれば十分仕事をこなせるし、会社に貢献ができると思います。

それに出社時間と回数を絞ることによって、幹部社員を雇うよりも、ずっと安価に私もサービスを提供することができます。


それから、私の場合、上場企業等、複数の会社で総務・人事・経理、経営企画、内部監査の管理職の経験がありますし、コンサルティングの知識と経験があるので、単なる総務部長代理ではなく、経営者へのアドバイスもできます。

また、採用や人事制度のアドバイスや、社員研修の企画と実施、予実管理もお教えしますし、社員との面談をして、社員の良き相談者になろうと考えています。

経営者と社員の橋渡し役ですかね。

こうしたパートナーのようなコンサルティングに順次シフトしていくことにしました。

今後とも、ご支援のほどよろしくお願いします。

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経営コンサルタント 古賀光昭の公式サイト

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コメント
元食堂のおばちゃんさん、いつもありがとうございます。
私の支援先の会社で建築系の現場で仕事をする会社があるんですけど、社長が、以前は大学の夏休みに体育会系のクラブがバイトに来てくれていたけど、今は一切来てくれないと、おっしゃってました。若手にガテンな仕事が避けられているのか、よく分かりませんが、人を雇うのに苦労されていますね。


> さっきの二人でひとりの作戦もそうですが、フルタイムの時間が無い人(子供の小さいお母さんや、家族に病人が居て、家を空けられないような人)の中には結構仕事場で有能な人が居て、埋もれているように思います。救えることが出来たら、どっちもハッピーかなぁと思います。
>
> >それも、よろしくお願いします!


こちらは別の支援先の会社が、埋もれている人を積極採用されているところがあります。経営者の方はこうした人々のお役に立ちたいという方が多いですね。

私も近いうちにお役に立ちたいと思います。
【2015/06/07 23:29】 | 古賀光昭 #- | [edit]
調子に乗って、もう一つ書くと、
棚卸や季節的にドカッと、人材が要る時のアイデアで、(と言うか、ここでは当たり前の事なんですけど)派遣や短期バイトを募集するんじゃなくて、大学や一般市民のクラブやグループに資金集めのクラブバイトとして依頼します。 (大手のスーパーの棚卸し≪=商品の数数え≫や、クリスマス・イースターのチョコレートの箱詰めなどの作業)
大学のクラブやコミュニティのクラブに寄付するだけでなく仕事を発注して、お金を稼がせてあげるんです。
棚卸の作業は年度末のある一日に閉店後一晩かけて、店中の商品の数を数えます。だいたい4時間くらい。今までで一番多かった時で200人動員されました。私の所属していた合唱団はコンクールの参加費用を捻出するために50人分を頂きました。一人一晩で50ドル。
同じ50人が4時間ぶっ通しでなくても常に50人が居ればいいので、そのシフト調整は各グループが担当して、発注したスーパーは、最初にリストを配って、最後にそれを回収して、それで、終わり。今は、ぴっ、ぴっと、バーコードでずいぶん楽になってますが、全部手書きの時代はそれはそれは、楽しかったです。スーパーの一つの通路に2m置き位にみんな座り込んで、商品を床に並べて数えて、お互いに、途中で、横から、全然関係のない数字を言い合って、混乱させて。。。
個人として、雇われているのではなく、ラグビー部、ダンスチーム、合唱団、ゲートボールチーム、と、それぞれ所属団体のメンバーとして参加しているので、仕事はきっちりしていましたし、商品が盗まれることもありません。
一晩、クラブ活動の一貫として参加して、それで、クラブに資金が支払われれるのは、何とも気分のよいものでした。
これは、単純作業のみですけどね。
社員の人に残業させるのもいいけど、こういうやり方もありますね。ここは、仕事が多いから残業するという考え方が無いから、こういうのがあるのかも知れませんね。やっぱり、日本では残業かな?

さっきの二人でひとりの作戦もそうですが、フルタイムの時間が無い人(子供の小さいお母さんや、家族に病人が居て、家を空けられないような人)の中には結構仕事場で有能な人が居て、埋もれているように思います。救えることが出来たら、どっちもハッピーかなぁと思います。

それも、よろしくお願いします!
【2015/06/06 13:58】 | 元食堂のおばちゃん #QyMQPslQ | [edit]
なるほど、凄く参考になるお話ですね。
在庫管理の外注と秘書代行ですか。なるほどですね。
一番感心したのは、二人で一人分のフルタイムの仕事です。こういう方法もありますよね。
働き方が柔軟になりすぎると若い人の収入が安定しない面がありますけど、自由に働きたい人にとっては、色々な選択肢があるほうが有難いですよね。
他にもニーズがありそうです。
私に今回の件を要望した社長がおっしゃっていました。「みんな同じことで困っているから、なんぼでもあるわ」って。

【2015/06/06 12:26】 | 古賀光昭 #- | [edit]
総務部長代理、素晴らしいと思います。
私の経験したアルバイトの中に、在庫管理の外注と、秘書代行と言うのがあって、
在庫管理と言うのは、その会社の新しく購入した備品に番号を付けて記録して、棚卸の時期になると、それらが今どこにあって、どんな状態かを調べ、またその会社のストックを調べ、リストにする。これを、半年おきに更新するというので、
主に工務店やら建築関係の現場の仕事が多い家族経営の会社のお手伝いでした。
知り合いの一人を助けたのが始まりでどんどん口コミでアルバイトが増えました。
やっぱり、そういう事が悩みのタネらしく、かと言って信用できるかどうかわからん人に、一度に全部を丸投げは出来ないから、棚卸の季節には夫婦喧嘩が絶えなかったらしいです。

秘書代行の方は、まったく、遠隔操作と言うか、電話とメールの代行で、オフィスにすら行かずに、在宅で、電話を我が家へ転送し、まるでその会社へつながったかのように対応して要件を伺い、Faxメールで済むことはそのように処理して、依頼主にその都度メールで連絡をして、大事な顧客にだけ、こちらから直接連絡をするというそういう仕事でした。
特定のオフィスが無くても仕事ができる、という例でした。これは、クーラーのお掃除会社の代行。掃除しながら電話を取って次のアポイントを取るというのがとても効率が悪い、というのを、
聞いて、代わりにしてあげようか?って提案したのがきっかけでした。
そして、面白かったので、職安でそういう仕事を探しているって言ったら、けっこう市場にはあって、不動産屋さんのも手伝いました。外を走り回るお仕事には必要だったらしいです。それでいて、社員を雇うには、オフィスで遊ぶ時間まで給料は出せないって言うてました。
必要な時にだけ、ていう社員は、そう簡単には見つかりませんものね。
あと、もう一つ、私はフルタイムで働くほど体が丈夫でない(笑!?)ので、同じようにパートで働きたいという友達と二人で一人分のフルタイムの仕事を交替でやったこともあります。事務と、倉庫のピックパックで、二人の間で連絡を密にしておけば、どっちが出社しても社長は気にせず、忙しい時には二人出社して対応し、その分、ヒマな時には二人とも休めました。こんな臨機応変な会社がもっとあればいいね、って言ってましたが、社長曰く、二人のシフトを考えなくても必ず誰かが来てくれるから、かえって気が楽だ、と、同時に、二人も戦力になる社員が要るから、たすかる。って。
ありがたい話でした。
でも、これも、田舎だから可能なのでしょうかね。
6年目のイノベーション、応援してます。この勢いで行きましょう!!
【2015/06/06 07:39】 | 元食堂のおばちゃん #QyMQPslQ | [edit]
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