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『荒木飛呂彦の漫画術』

2015.05.24(18:59) 1510

『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である荒木飛呂彦先生の『荒木飛呂彦の漫画術』を読みました。




中身は「王道漫画の描き方」なんですけど、とても奥が深く、興味深い内容です。

キャラクターの作り方は面白いですし、『少年ジャンプ』の三大原則が「友情・努力・勝利」であることは初めて知りました。

漫画を描かない人にも何か参考になるところがある本です。ご興味のある方は読まれるといいですよ。


さて、この本のはじめに、荒木飛呂彦先生が次のような言葉を述べておられます。

「厳しい編集者から様々指摘されて心が折れなかったのは、「自分はこういう漫画を描きたい」という明確な目標があり、『映画術』のような「地図」のおかげで、その目標に到達するための、自分なりの道筋が見えていたからです。」(『映画術』とは、ヒッチコックにインタビューした映画の教科書)

ここでは、明確な目標と地図の大切さが述べられています。

これは漫画家の世界だけに当てはまるのではなく、一般の事業経営においても当てはまりますよね。

会社のミッションやビジョンを持って、自分はこういう経営がしたい、こういう事業をしていきたいという明確な目標が必要です。

では、地図は何でしょう?

色々な考え方がありますけど、経営計画書と捉えるといいと思います。

経営計画書には、社長の方針が書かれていて、今後進むべき方向が明確に書かれています。

長くなりましたので、次回も経営計画書について書かせていただきます。

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