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ジャイアンツとの違いを見せつけられた試合でした

2015.04.20(14:40) 1502

今年の阪神タイガースは、どうもいけませんね。

昨日の試合を見ていても、「勝てたゲーム」を落としてます。

それにしても、呉昇桓(オ・スンファン)は、投げた後の守備ができてないですね。普通のピッチャーゴロが、簡単にセンターに抜けてしまいます(阪神の投手陣は藤浪も含めて守備が下手な人が多いですが・・・汗)。

あの守備力だったら、相手チームは、ピッチャーゴロを打つようなバッティングかセーフティーバントしたら攻略できるんじゃないですかね。

それと、19日のジャイアンツ戦の9回。先頭の高橋由伸選手にスーッとストライクを取りに行って打たれて、続く橋本選手にもスーッとストライクを取りに行って打たれました。

まるで魔が差したような2球でした。悔いの残る2球だったでしょう。

元ジャイアンツの桑田さんじゃないですが、「ピッチャーはコントロールが一番大事」ということを思い知らされた2球でした。

それと延長戦で小林選手のときに、テレビで見ていると、小林選手が前のめりになって外角の球を狙っている感じがしたんですよね。

外に的を絞っているなと素人の私でも感じたんですけど、阪神のバッテリーは分からなかったんでしょうか。残念でした。


まぁ、なにはともあれ、打線が点を取れません。これは、マートンの出来が大きい強調文strong>ですよね。

マートンが打たないと、阪神って、ほんと点が入らないんだなと痛感しますね。


それと代打陣もひどいです。

新井良太は今は一軍の戦力じゃないでしょうし、関本もどうかなという状態です。

ジャイアンツの原監督だったら、マートンを先発から外すか、7番辺りを打たせるでしょうし、新井良太は二軍に行かせるでしょう。


それにしても、ジャイアンツの戦力は厚いですね。けが人が続出しても戦力が落ちませんもん。(横浜、西武、ヤクルト、中日の主力が入ってますが)

監督が休んでも、ちゃんと勝ちますしね。川相監督代行も、全部勝たないところがにくいですわ(笑)(全部勝つと原監督の立場が無くなる)。

選手も首脳陣も戦力が厚く、競争があるジャイアンツと、大和と梅野しか先発メンバーを入れ替えられないタイガースとの違いを見せつけられた試合でした(笑)


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