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束の間の夢の危険な話

2014.10.31(16:49) 1447

阪神タイガースの日本シリーズは、「束の間(つかのま)の夢」でした(笑)。

第二戦以降は、大和の守備と投手陣の踏ん張り以外に見せ場がなかったので、私も真剣に試合を見ることもなく、あっさりと日本シリーズが終わったという印象です。

やはり、「束の間の夢」のようなことではなく、長いシーズンを一位で突破し、日本シリーズを制覇するという王道を阪神には成し遂げてほしいですね。

人生も同じで、束の間の夢を得ようとするのではなく、地味でもいいから、着実に成果を上げていくことが大切なのでしょうね。

私自身そうした夢を求める部分が心にありますので、戒めていきたいなと思っています。



そういえば、私が働いていた会社の実話なのですが、40歳くらいの男性社員が帰りの電車で女性に傘で服を濡らされたんです。

駅を降りて、女性はお詫びに「食事に行きませんか」と男性社員を誘いました。

たいして服が濡れていたわけでないので、最初男性は断っていましたが、お詫びということであればと男性社員はその女性と飲みに行き、意気投合します。

そして、その後ホテルへと行ってしまいました。。。

そうして、二人がホテルから出てきたところ、出口に女性の夫と称する人物がいました。

「他人の女房になにさらすねん!」みたいなことを言われ、100万円を要求されました。

男性社員は結婚していたので、それも含めて脅されたのでしょう。

束の間の夢を見たのでしょうが、結末はとんでもないことになりました。

甘い誘惑は危険ですね。

(ちなみに、私にはこうした危ない誘惑はいっさい寄ってくることはありません(笑)。モテナイのか、危険な女性を近寄らせないオーラが出ているのか、何なのでしょうね(笑))
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