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阪神見てたら、くだらない短歌でも詠わなしゃあない

2014.09.07(19:27) 1425

錦織圭選手の歴史を変える快挙に日本中が歓喜しているとき、悲しい人たちがいました。

阪神タイガースファンです(笑)。


今の気分を短歌で詠んでみます。


和田監督が「仕方ないね」と言ったから、今日が阪神終戦記念日



ドラゴンズに三連敗ですか。。。スワローズとドラコンズに4勝2敗で、来週の巨人戦を期待していたのですが、結果は1勝5敗で、巨人と戦う前に終戦してしまいました。

今日の試合もしょうもない試合でしたが、私が気になったのは昨日の試合後の和田監督のコメントです。

チャンスにダブルプレーを打った鳥谷敬に対し、和田監督は「うちの最大の得点パターンで取れなかったんだから、仕方ない」と言っていました。

和田監督!鳥谷に気を使い過ぎちゃう?!

ベンチが作戦を出しているならまだしも、自由に打たせてゲッツーしているのに、「仕方ない」って、甘々ちゃうの?!

チームの勝敗の最終責任は監督にあるけど、選手にもチームの勝敗を背負う人はいるんちゃうか?!

野手やったら、鳥谷、ゴメス、マートンやろ、それは。

こんな”馴れ合い”みたいなこと言ってたら、いつまでも強くならんで!


和田監督は、若手を使って、”ようやってる”と私は思ってます。

ただ、和田監督では残念ながら優勝は難しいです。

彼はやっぱり「セカンドで2番バッター」やなと思います。

自己犠牲でランナーを進めるバッティング(監督だと「若手育成」が象徴しています)や、ヒットを打つ(監督だと2位まではいける)のはうまいです。

でも、試合を決めるバッティング(決断、采配、人員配置)はできません。

3番、4番を打った人や、エースやキャッチャー出身の監督は、選手時代に勝敗を背負って来ているので、勝負勘があったり、勝負強かったり、リーダーシップがあったりします。

それと、野球のような集団競技はチーム全体を統率するパワーが必要なので、選手時代なりに修羅場をたくさんくぐって器を作ってきた人でないと無理だと思うんですね。

阪神は「厳しさと優しさを兼ね備えた監督」でないと優勝できません。

中村GM、和田監督続投の決定はまだ早いで!
(でも、優勝しなかったら、和田監督は辞めるような気がするけど)

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