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渡邊幸義社長の『雇用創造革命』

2014.08.10(13:43) 1403

今日は本の紹介です。株式会社アイエスエフネットの代表取締役、渡邊幸義さんの著書です。


雇用創造革命雇用創造革命
(2012/03/09)
渡邉 幸義

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渡邊社長は、「雇用はすべてを救う」という信念の元、履歴書を見ずに意欲で人を採用し、ひきこもり、ニート、障がい者に雇用の機会を提供しておられます。

渡邊社長の凄いところは、雇用ありきで、人を雇った後に、その分の仕事を取ってくるという経営をされているのですね。

渡邊社長は「障がい者をはじめ、働けるのにもかかわらず一般社会の不理解で働く機会を得られない人たちに雇用の機会と場所を提供し、誰もが働ける当たり前の社会をつくりたい」と「20大雇用」の取り組みを続けておられます。
(20大雇用とは、ニート、障がい者、ワーキングプア、ひきこもり、シニア、DV被害者、感染症の方、など)

どうやって経営を成り立たせているのだろうと不思議に思われる方や、ご関心のある方は、読まれると参考になるところが多いと思います。



ところで、この本の中に書いてあるのですが、ある調査によると、社員のモチベーションが下がる理由の断トツのトップは、「経営者または上司への不信感が生じたとき」だそうです。

部下のモチベーションが上がらないと悩んでいる経営者や管理職者は多いでしょう。


ではここで、モチベーションが下がる原因から、まず見ていってはいかがでしょうか?

モチベーションが下がる理由のキーワードは「不信感」です。

どういうときに部下は上司や経営者に不信感を持ちますでしょうか?

それを考えてみるといいですね。

テーマが代わりますので、続きは次回に。


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