タイトル画像

歳内投手、初勝利おめでとう!でも二神投手も応援してるで!

2014.07.31(00:03) 1395

今日は阪神タイガースの試合で、歳内宏明投手がプロ初勝利をあげました。歳内投手、本当におめでとう!

歳内投手は歳内投手でおめでたいことだったのですが、私は先発した二神一人にも早くプロ初勝利をあげてほしいと思っています。


二神投手はドラフト1位入団で5年目ですが、まだプロ初勝利はありません。

今年だめだったら、結構ヤバイ立場だと思います。

ドラフト一位で入って、いい成績が残せないというのは、本人は本当につらいでしょう。

何とか結果を出してほしいですね。


ただですね、今日テレビでベンチの二神投手がたまに映っていたんですけど、大きな声をベンチで出しているところは見ませんでした。


以前阪神にいた下柳投手は、交替してベンチに座ったら、いつも大きな声を出しているのがテレビに映っていました。

やっぱりああいう姿って、野手も見ているでしょうし、首脳陣も見ているでしょう。周りに気迫も伝わるでしょうしね。

交替してベンチに座ったら、声を出すしかできることはないので、少しでもチームに貢献しようという気持ちがあるなら、声を出した方がいいと思うんですよね。


二神投手は戦う気持ちが足りないのかなとも思いましたが、おそらく、彼は挫折が長いので、感情を表に出せなくなっているのかもしれませんね。自信を無くしてしまって。

強い気持ちを出そうとしても、それ以上に自分に自信がないので萎縮してしまって、ピッチングも萎縮しているのでしょうね。


こういうときは周りが自信をつけさせてあげるようなことを言ったり、行ったりしないといけないと思います。

特に「バッター」がいいアドバイスをしてあげるといいでしょうね。

例えば、「お前のあのボール、バッターは嫌だよ」だとか、「あのボールを磨けば、絶対に勝てるよ」だとか、褒める方向で「バッターの目から」再生してあげるといいのではないでしょうか。


選手には性格もありますし、プロに入ってからの挫折や失敗が染みついてしまっている選手もいると思います。

選手の心に合わせた指導をしてあげてほしいなと思います。



追伸 二神投手は名前が「一人」で「かずひと」と読むんですね。斎藤一人さんを真似て、「ひとり」と読んだら運気が上がるかも?




-------------------------------------------------------------------------
「和をもって戦う経営」 人材開発コンサルタント 古賀光昭の公式サイト

ピンチをチャンスに替える古賀光昭の公式サイトです(笑)。

-------------------------------------------------------------------------


いつもクリックしていただいて、ありがとうございます。心から感謝いたします。

関連記事

古賀光昭の経営相談室



<<中学校や高等学校で簿記の授業を必須にすべし | ホームへ | 中小企業の新卒採用の戦略戦術とは? その3>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/1395-11e34b99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)