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今日のジャイアンツ戦、勝利を確信したシーンとは?

2014.07.13(21:35) 1378

昨日読売ジャイアンツに負けた阪神タイガースでしたが、今日は”うそ”のような勝ち方をしました。こういう日があるから、阪神ファンを辞められないんですよね(笑)。

ただ、今日は関本選手が代打逆転満塁ホームランを打ちましたが、ホームランは出来過ぎだとしても、打つような気がしました。

テレビで関本選手の顔を見ていましたら、無表情で、つかみどころのない顔といいますか、不思議な顔をしていました。

「あれ??なんか違うぞ。打つんちゃうか」と独り言を言ってましたら、ほんと打ちました。

何か無心といいますか、バッターボックスの中で、力がうまく抜けいているような気がしました。


しかしながら、その7回の裏です。

「なんで加藤出すねん!加藤出すな!」とテレビを見て叫んでました(下品で、すみません)。

先発の岩田投手に代打が送られたため、ピッチャー交替だったのですが、私が一番避けてほしかった加藤投手を和田監督と中西コーチは選択していたのです。

最近の加藤投手の印象は、大事な場面で、すぐにフォアボールを出し、ランナーをためてタイムリーを打たれるというものでした。

案の定、先頭にフォアボールを出し、次にヒットを打たれ、次の打者に初球バントを決めらえ、ワンアウト2、3塁で降板するという散々な結果でした。

「和田監督と中西コーチ、左やったら加藤いうの、辞めてくれ!」と、毎回テレビに向かって言っているのですが、声は届いていないようです(笑)。(うちの家族は、また何か言っているわと思っているでしょうね)


その後、安藤投手が坂本選手をサードゴロに打ち取り、1点は取られましたが、ツーアウトで長野選手を迎えました。

この時、私が勝利を確信したシーンがあります。

長野選手の初球です。

真ん中、高めの変化球だったと思いますが、長野選手はファールを打ちました。その時に長野選手が悔しがったのです。おそらく、甘い球を仕留めそこなったのでしょう。

それで阪神は勝ったなと思いました。

なぜなら、阪神が負ける試合なら、長野選手はその球をヒットなり、長打なり打ったはずだと思ったからです。

ランナーがたまって、チャンスで、打たれるべくして投げた甘い球を打ちそこなうということは、阪神は今日、野球の神様に勝たしてもらえるのだろうなと思ったのです。

長野選手は四球でしたが同じことです。次の村田選手がアウトになり、ジャイアンツは勝ち越すことができませんでした。

今日はそういう日だったのですね。


冗談のような話ですけど、私の場合、戦況の変化を直感的に見極めるクセがあるようです(笑)。

でも経営者や管理職者の方は、部下の様子を見て直感的に何かを読み取る能力は必要かもしれませんね。

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