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高校時代の同窓生の女性は感が鋭い!?

2014.07.04(21:08) 1370

『坂の上の雲 三』 (司馬遼太郎著、文春文庫)に中江兆民が、がんになって余命1年半と言われ、『一年有半』という書物を書いたというくだりがあります。

私はそれを読んだとき「自分が余命一年半と言われたら、何か書くかな」と想像してみると、面白いことに気づきました。

それはブログに今まで書いていないけれども、自分自身の”核の部分”を書くのではないかなということです。


ブログに1000回以上色々なことを書いてきました。

でも、私自身の中で大切にしているもの、核の部分(複数)、これらは「輝いている部分」ですが、これらを書いていません。


あるいは、本当につらかったことも書いていません。どちらかというと書けません。

皆さんも同じだと思うんですけど、本当につらかったことは人には言えないものですよね。

ただつらかったことではあるのですが、それらが自分の糧となり、大切な経験になっています。ある意味、こちらも輝いている部分かもしれません。

でも、こう考えると、最も大切な部分を私はブログに書いていないのですね(笑)。


ところで、最近FBで高校時代の友人(同窓生)に接する機会が多くなりました。

直接会った人も多いですし、FB上で再びつながった人もいらっしゃいます。

その高校時代の同窓生の女性数人を見ていると、不思議な感じがします。

私の書いていない部分に気づいているというか、直感的に掴んでいるような人がいるんですよね。

これは男性にはいないんですけれども、女性には数名います(彼女たちは霊能者なのかな?笑)。

女性で苦労をした人は、とても感が鋭くなっていて、なんか分かるんでしょうね。

ちょっと驚いています。

逆に男性は年を取ると感性が鈍ってくるのかもしれませんね(笑) 。


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