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サッカー日本代表は阪神に似ている!?

2014.06.27(20:57) 1365

今朝(6月27日)の産経新聞に、サッカーW杯敗退を受けて、「日本代表チームと阪神は似ていた!?」というコラムが載っていました。


内容は、大まかにまとめますと、次のようなものです。

サッカー日本代表は阪神タイガースと似ていると。チャンスはたくさん作るが、あと1本が出ない。そして敵にはワンチャンスをものにされる。

また、「コロンビアに勝って決勝トーナメント進出だ!」というのは、阪神の「残り試合全部勝って優勝や!」という応援と重なって見えるなど。

そして、サッカー日本代表のサポーターと自負する諸君には、阪神ファンが持つ「無償の愛」に裏打ちされた忍耐が必要になってくる。

以上、ざっとですが、かいつまんで、ご紹介しました。


私も阪神タイガースファンとして40年以上になりますが、結構バッシングしてました(笑)。

「誰々やめろー!クビじゃー!!」、「なにしとんじゃー、ボケー!!」なんて、テレビ見ながら叫んだり、甲子園で叫んだりしてました。(下品で、すみません)


だから産経新聞のコラムに書いてある「阪神ファンの無償の愛」とか言われると、「えっ!そんな「たいそう」なことちゃうで。しょーもない試合したら、思いっきり文句言うで!」と思ってしまいます(笑)。

ただ、ほとんど優勝することはないので、忍耐だけはついているような気はしています。


私は阪神ファンは温かいというよりは、「阪神は弱い」と思っているから、我慢して見ていてですね、その弱いチームが”たまに”(年に1回くらい)巨人のような強いチームに勝つから「やっぱりやめられへん」となるわけで、そういうもんだと思っていますけどね。


今回のサッカー日本代表では、ザッケローニ監督が批判されていますけど、それ以上に本田圭佑選手が叩かれているように思います。

彼が「ビッグマウス」だったので、その反動だと思いますが、失敗したときのリスクを考えたら「優勝」なんて、口にしなかったらよかったということになります。


ただ彼は、やるからには「絶対に勝つ」のだという意気込みをチームに吹き込みたかったのでしょう。

戦いには”士気”が大切なので、チームを鼓舞し、自分が全部の責任を負う覚悟で「優勝」の言葉をあえて発したのではないでしょうか。


私はサッカー日本代表を温かく応援していきます。

でも、阪神タイガースには、今までどおり「なにやっとんじゃー!」と言わせていただきます(笑)。
(これは治らん・・・・)
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