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こどもの日の苦い思い出と輝く思い出

2014.05.05(17:24) 1352

今日はこどもの日ですね。午後に自宅で菖蒲(しょうぶ)を風呂に入れて、菖蒲湯(しょうぶゆ)につかりました。

風呂から上がり、自分が小さかった頃の幼稚園や小学校の頃を思い出していました。

こどもの日で両親に申し訳なかったことを思い出しました(笑)。

それは何かというと、鯉のぼりのことです。


私は福岡県の大牟田市から幼稚園の時に兵庫県の明石市に引っ越しをしました。

明石市の中でも海に近いところで、結構ガラの悪い(笑)ところで幼稚園と小学校を過ごしました。

明石市の谷八木(たにやぎ)、中八木(なかやぎ)、西八木(にしやぎ)というところでは、大きな鯉のぼりが泳いでいました。

当時のおうちは「うちの鯉のぼりが一番や!」みたいなことを競っていたのかもしれませんね。

ところが我が家は、小さな借家だったので、鯉のぼりを置くところがありません。そんな事情を私は分からず、「なんでうちには鯉のぼりがないの?鯉のぼり買ってよ。」と駄々をこねていました。

今思うと恥ずかしい限りですが、そういうことを子供に言われた両親はつらかったと思います。申し訳なかったですね。

ただ、この「こどもの日」のことを思い出していたときに、母が限られた家計から、柏餅や「ちまき」を買って食べさせてくれた恩を思い出しました。有難いことですよね。


両親がこどもの日を毎年考えてくれて、美味しいもの食べさせてくれたり、何かを買ってくれたりしたことは、輝くような思い出なんですね。


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