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仕事の危機と家庭の危機 その3

2014.02.13(00:36) 1321

昨日は「仕事の危機」(経営の失敗など)が最初に現れたときに、どのように家庭を守るかを書きました。今日は反対に先に家庭の危機がある場合の対処方法です。

前回述べましたように、先に家庭の危機がある場合は、元々夫婦仲がよくないというのが多いかと思います。

考え方の第一は、夫婦間の問題から逃げないことだと思います。

話し合いをするのが面倒だと思うこともあるでしょうし、相手が”どなる”ので話し合いができないということもあるでしょう。

ただ、逃げずにきちんと話をしたほうがいいです。

そして、できれば相手の気持ちを理解してあげることが大切だと思います。

お互いに直せるところは直した方がいいですし、不快な思いをさせているところがあるのなら、それは改めたほうがいいでしょう。

しかし、なかなか自分を変えられないのが人間です。

相手がすぐに変わることを期待するだけではなくて、時間を待ってあげることも大切かと思います。

今はできなくても、時間が経てばできるようになることもありますからね。


色々な危機を夫婦で乗り越えながら、年月が過ぎて、一緒に年も取りながら、それなりに落ち着いてくることもいいものですよ。

なんともいえない充実感があるものです。


また、子供さんの問題などは専門のカウンセラーに相談するといいでしょう。

自分たちでは気がつかない原因があるものですし、専門家に入ってもらわないと解決しにくいことも多々あります。

夫婦の問題もカウンセラーに相談するといいと思いますね。


家庭の問題は、経験したものでないと分からない結構つらいものであります。そして自分たちだけでは解決が難しいものでもあります。

ただ、逃げずに、専門家に相談するなり、誠意をもって相手に接するることが大事かと思います。

そして、すぐに結果を求めようとせずに、時間を耐えることも必要です。自分中心に考えるのではなく、相手を尊重してあげることが大切ではないでしょうか。

次回は、仕事の成功が家庭の危機になるパターンをお話します。


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