タイトル画像

「常識にとらわれない」元シャープ副社長佐々木正さんのお話から

2014.02.01(17:41) 1312

昨日は元シャープ副社長佐々木正さんが産経新聞に語られた記事「話の肖像画」からの引用をしました。

今日も同じ佐々木正さんの「話の肖像画」から1月31日の文章を引用します。

若い世代の人に言いたいです。
切り口を変えて常識を疑って、世の中が必要とする商品を開発してほしい。


これは質問者が「日本から驚くような新製品がなかなか生まれない状況」について質問された流れで結論のように言われた言葉です。

ここのキーワードは、

「切り口を変えて」
「常識を疑って」
「世の中が必要とする」

ですね。

非常に大事なポイントだと思います。

アイディアが行き詰っているときには、切り口を変えてみなさい、ということですよね。

全く違ったところから見ることができないかということです。


また、常識にとらわれずに、のびのびと自由に発想することが大切だということですね。

これができないのは常識、当たり前ではなく、そんな常識を疑うところからスタートすればいいんだよという励ましだと思います。

そして、最後は「世の中が必要としている」です。必要としていないものをいくら創っても誰も買ってくれません。

お客様の立場にたつことの大切さを言われていると思います。


また、佐々木正さんは「商品に改良の余地があるなら、そこにはビジネスチャンスがあります」と述べられています。

あくまで前向きですよね。

98歳の佐々木正さんですが、まだまだ現役で行かれるそうです。

見習っていきたいですね。


-------------------------------------------------------------------------
倒産防止の経営相談 古賀光昭の公式サイト

経営に関するヒントをたくさん書いています。 社長様はぜひ一度ご覧ください。

また、Facebookもブログ読者の方なら友達申請歓迎ですので、ご遠慮なく申請してください。

-------------------------------------------------------------------------


いつもクリックしていただいて、ありがとうございます。心から感謝いたします。

関連記事

古賀光昭の経営相談室



<<「未来世紀ジパング」より、昭和の経営が世界に影響 | ホームへ | 「分を知った経営」 元シャープ副社長 佐々木正さんのお話から>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/1312-0b959153
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)