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「魔女の宅急便」みたいな小保方晴子さんの快挙

2014.01.30(14:23) 1310

STAP細胞の開発に成功した理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子さんのことがテレビ、新聞やネットで取り上げられています。

大変な快挙みたいですね!

「誰も信じてくれなかった」ことを、自分だけが信じて5年かかって立証したそうです。

目標に向かって努力している人に勇気を与えるお話ですよね。

誰もが信じなくても、自分が信じられるなら5年でも10年でもやり続ければいいですよね。

松下幸之助さんがおっしゃっていた「成功するまでやり続ける」、これですよね!


私が注目しましたのは、小保方さんが、「悔しくて泣き明かした夜は数知れない」と言っていることです。

今の社会で自分の夢を本当に実現しようと思ったら、悔し涙を流すことがあると思うんです。

それだけ真剣だし、自分が結果を出せないふがいなさに涙が出ることがあると思います。

こうなるはずなのに、そうならない。それが実現できない自分に対する悔し涙はエネルギーとして必要なのではないかと思います。

男も悔し涙を流した方がいいですよね(笑)



それにしても、小保方さんを写真で見ると、かっぽう着をきてて、雰囲気が「魔女の宅急便」なんですよね。

昨日から聴いている松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」の歌のイメージがぴったりとしてきます。

そういえば、歌詞にも

「おとなになっても 奇蹟はおこるよ」ってありましたよね!

小保方晴子さん、おめでとうございます。素晴らしい発見をありがとうございます。



追伸 小保方晴子さんの出身は千葉県松戸市だとか。柏市の隣です。関係ないですけど(^^)


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