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成功する人物像 その2 学生時代の友人に学ぶ

2014.01.28(17:53) 1307

前回は、成功する人物像として学生時代の友人についての学びを書きました。今回は続きです。

前回は、彼は「ゴールに向かうまでのポイントが見え、かつそれを成し遂げられる実行力がある」といった意味のことをお話ししました。

彼が成功する人物像としての強みの二点目は、人を見抜く力があったことです。

実例を挙げますと、私の結婚式でのことです。

色々な人が私や家内について祝福のスピーチをしてくださいました。

彼も祝福のスピーチをしてくれましたが、とても印象に残るスピーチをしてくれました。

その特徴は「私が気づいていなかった私の良さ」を話してくれたことです。

ひな壇にいて聞いていた私が感激したのを覚えています。


結婚式でスピーチされる方は、私よりも年齢が上で、立派な方ばかりです。

そして、私に対して恐縮するようなスピーチをしてくださるのですが、私自身も気づいていないような強みを言ってくれたという点では彼だけでした。

一緒に遊んだり、ふざけたりしていた仲でしたけど、結構見ていたんだなと驚かされたのです。

おそらく、意識しないでも自然に人のことが見えているのだと思います。

だから、その強みが社長としての仕事に大きな貢献をしているのではないかと推測しています。

日本人だけではなく、外国人に対しても、その人間がどういうタイプで、どのような接し方、ポジションを与えればよいのか、どのように説得すればよいかが見えているのだろうと思います。


それから、3点目になりますが、精神力の強さといいますか、古い言葉ですけど、根性がありました。

体育会系のクラブでも耐えていましたし、辛いことでも、困難なことでもへこたれずに進む面を持っていたと思います。

例えが合っているかどうか分かりませんが、ジャングルや泥の中を進む戦車のような強さを持っていたような気がしています。人間だったら、ジャングルのランボーか、『野性の証明』の自衛隊員みたいな感じですかね。

もしかしたら、先に述べた二つの能力よりも、一番身につけにくい能力かもしれません。また、この精神的な力が成功の一番の鍵だったかもしれません。


成功する人物像に関して、2回に渡って友人からの学びを書きました。

詳しく具体的に書かなかったので、分かりにくかったとしたらお詫びします。

もし若い方への少しでも参考になったとすれば幸いです。


追伸 学びの機会を与えてくれた友人に感謝です。ありがとう!


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