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成功する人物像 その1 学生時代の友人に学ぶ

2014.01.27(17:35) 1306

今日は「成功する人物像」についてお話をしたいと思います。

私の学生時代の友人で、超大企業の海外会社の社長をしている人がいます。

学生時代の友人すべてがどのような仕事についているか分からないのですが、私が知っている限りでは最も出世している人の一人かもしれません。

彼からは成功する人物像として学べることが多いので、皆様への参考になればと思い、ブログに書かせてもらおうと思いました(人物を特定するような内容は避けて書きます)。


彼の強みの一点目は、「ゴールに到達するには何をすべきかが分かっていて、分かっていただけではなく、それが実行できたこと」です。


彼は学生時代にあるプロジェクトの責任者をしていました。

中には反対しながら参加する者や、ぐずぐずしている者もいます。

結構困難な状況だったにもかかわらず、彼はある時は何時間も相手を説得したり、時には自分が折れたりしながら、最終的にプロジェクトを成し遂げました。

ある意味、執念というか、強い意志がないと絶対に完遂できなかったと思います。

ゴールに向かって譲れるところと、譲れないところを持てていたのでしょう。


今思うと、クラスの誰をおさえればプロジェクトがうまくいくかが分かっていたのだと思います。

本人が、はっきりと意識していたかどうかは聞いたことがないため分かりませんが、誰を納得させればクラスがまとまるかや、誰をどのような配置につければ良いかが見えていたのだと思います。


これは、二つ目の強みにつながりますけれども、彼は人の個性がよく分かっていました。

人を見抜く力を持っているんですね。

それについては次回に書きますが、ここで言いたいことは、ゴールに向かうまでのポイントが見えても、それを実際に実行する能力は別だということです。

ゴールに行くにはどうすべきかが見えるだけでも非凡です。しかし、それを実行するのは、また別の能力がいります。

人間関係力といいますか、高いコミュニケーション力が要りますし、全体のモチベーションを維持する力もいります。楽しく盛り上げる力も必要です。

そうした異質の能力を、彼は両方持っていたということですね。

長くなりましたので、続きは次回に。

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