タイトル画像

私たちは膨大な愛のエネルギーの中で生きている

2014.01.08(14:33) 1291

同じ柏市内で引っ越しをして約1年になるのですが、今の風呂は追い炊きができます。前に住んでいたマンションでは追い炊きができなかったので、冬場は風呂が熱くならず寒かったんですよね。

それで昨日も夜に風呂に入っていて、「あ~、追い炊きができるって有難いなぁ」と思っていました。

すると、ふっと思いついたことがありました。

この風呂、有難いけど、いったいどれだけの人が関わってできたんだろうと。


例えば、沸かすガスです。ガスを利用できると考えた人。そして、ガスをタンカーで運んできている人々。仲介している商社。ガスをマンションまで通せるようにした人。そして、ガスに点火する電気を使えるようにした人。

電気だけでもすごい数の人が関わっていますよね。送電線を作った人や、発電所で働いている人、発電を考えた人。

また、風呂釜を作った人、設計した人。それをマンションに設置した人。マンションまで運んだ人。運ぶための車を作った人、車のガソリンを提供した人。

風呂に貯める水を供給するシステムを作った人。配管工事をした人。そして、これらの人々を支えた金融機関などなど。

ま~、数えきれない人の知恵と努力が積み重なって、風呂に入れるということができているわけですよね。


マンションの一室で「風呂を沸かす」という行為の元に、膨大な数の人の知恵やアイディアや努力、汗や仕事があります。そんなことがふっと心に浮かびました。


こうしてみると、私たちの生活は全てが「過去からの人々の仕事の積み重ね」で成り立っています。

その仕事には、いろんな挫折もあったでしょうし、工夫もあったでしょう。努力も知恵もあったと思います。

そして、その仕事には何よりも”愛”があったのだと思うんですね。



だから私たちは、過去の人々の「膨大な愛のエネルギーの中で生活をしている」と言えると思います。

そして、その愛のエネルギーは今現在も増えていっているのですよね。


経営者の皆様は、そうした愛のエネルギーを作っているリーダーだと思います。


-------------------------------------------------------------------------
1社でも多く倒産を防ぎたいコンサルタント 古賀光昭の公式サイト

経営に関する記事などをメインに書いています。

-------------------------------------------------------------------------


いつもクリックしていただいて、ありがとうございます。心から感謝いたします。

関連記事

古賀光昭の経営相談室



<<「ショーシャンクの空に」とミスチル「one two three」 | ホームへ | お正月に見た夢のメッセージ>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/1291-ac964cdd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)