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SMAP×SMAPを見て驚いたこと

2013.03.20(00:13) 1270

3月11日の「SMAP×SMAP」(スマスマ)が震災に関する番組をやっていたので録画していました。先日時間ができたので一週間ほど遅れましたが番組を見ました。

内容は良かったですよ。SMAPのメンバー一人一人が、震災でお世話になった人に「ありがとう」を言いたいという方へ会いに行く企画でした。

一つの例では、震災の日に陣痛が起きて、どうしようかと困ったときに、支えながら真っ暗な山道を一緒に連れていってくれた女性にお礼を言いたいというものです。

陣痛が起きた人は、その時は震災と陣痛で、その時に助けてくれた人の顔も名前も分からなかったのですが、今回スマスマで初めて会うことができ、お礼を言うことができたということでした。

感動的な場面でした。

そのほかにも4人お礼を言いたいという内容があったのですが、全て感動的なお話で、あの震災のときに献身的に支援をする方がいるってことは日本人としての誇りだと思いました。

本当に日本人の人間性って、素晴らしいですね。


そして、この番組でもっと驚いたのは最後の企画でした。

体育館にSMAPのメンバーが行き、そこには何百人かの人々が、ある方に「ありがとう」を言いたいということで集まっていました。

「最後はSMAPに対する”ありがとう”なのかな?」と思って見ていますと、会場の数百人の方々は「自衛隊の方々にお礼が言いたい」ということでした。

そして、陸上自衛隊の方々が体育館に来られ、何人かの方々が具体的にお礼を述べていました。

結構ここも感動的なシーンだったんですけど、驚いたのはフジテレビが、自衛隊の方へのありがとうと放送したことでした。

時代の空気は変わったなと思いましたね。


昔の話ですが、最初の「3年B組金八先生」では卒業後自衛隊に入りたいという生徒を校長と金八が批判するというシーンがありました。

私はそれを見たときに「なんて失礼なドラマなんだろう。自衛隊で働いている人がかわいそうだ。ひどすぎる。」と思ったんです。

確かに私が高校生の頃、自衛隊を擁護するようなことを私が言うと、同級生からは「古賀は右翼か?」と言われたことを思い出します。


申し訳のないことですが自衛隊の方々には肩身の狭い時間が長い間あったと思うんですけど、民放テレビでSMAPのメンバーが被災者の皆さんと一緒に自衛隊の方々に感謝をするという内容が放送されるようになったことに対し、日本もずいぶん変わってきたなと思いました。

そういえば、デアゴスティーニの現在の企画は「自衛隊」ですものね。

日教組の先生が目の色を変えて怒りそうな企画ですね(笑)。


なんにせよ、日本は少しずつ良い方向へ行っていると信じたいと思います。


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