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WBC、日本は弱くもないけど強くもない

2013.03.07(21:14) 1263

今日はWBCについて書きたいと思います。昨日、日本はキューバに敗れました。試合をテレビで観戦しましたが、今回のキューバは強いとも言えますけど、「日本は弱くもないけれども、強くもない」という印象を持った試合でした。

後出しじゃんけんみたいな発言になりますが、長野選手、坂本選手、阿部選手の活躍はどうなのかなと開催前から思っていました。

長野選手はベースから離れてバッターボックスに立っています。国際審判はストライク判定も人によってバラバラですし、外角を取る人も多いかと思います。

日本の野球とはストライクゾーンが違うので、あの位置に立ってバッティングをすると、うまくいかないのではないかと思っていました。

坂本選手は足を大きく上げるバッティングフォームです。国際試合で普段見慣れないピッチャーが出てきてタイミングを取るのは難しいのではないでしょうか。それに、ボールも日本のボールよりも動くと聞きます。対応ができるのかなと心配をしておりました。

阿部選手はキャッチャーとして投手陣を面倒見なければいけないのと、相手バッターの研究もしなければなりません。自分のバッティングどころではないはずです。それなのに4番に据えるというのは、かなり無理があるのではないかと思います。


明日からは2回負けると終わってしまいますから、調子の良い選手を優先して使うべきでしょう。もう調子が上がるのを待っていてはダメだと思います。

具体的には、井端選手、内川選手、糸井選手、中田選手、松田選手を中心に打線を組むことです。後は足のある本田選手や守備を中心に考えた先発起用がいいと思いますね。

投手は能見投手と前田投手と内海投手を中心にしていけばいいのではないでしょうか。キューバには牧田投手が有効だと思いますから、キューバ用に牧田投手を温存しておいてもいいかもしれません。


今回のWBC日本チームを見ていますと、こうした勝ち方が日本野球だというのが見えてきません。まるで去年の阪神タイガースですね(笑)。

それだけ首脳陣にも迷いがあるんだと思います。

いけませんよね、首脳陣が迷っていたら。


首脳陣はもう腹をくくって、悔いのない戦いをしてもらいたいものです。


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