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経営のつらい経験は、きっと活かせるときがくる

2013.02.28(10:37) 1258

経営をしていますと、理不尽なことがあったり、悔しいことがあったりすると思います。

経営って、何かの「修行」(笑)ではないかなと思うところがありますね。


でも、そうした辛いことや苦しいことを経験することが、必ずあとあとプラスになると私は思っています。


例えばですけど、会社の経営理念を策定するとします。

苦労もしないで、スイスイと成功した社長が考える経営理念って、どうでしょうか?

深みや味わいの薄いものができるかもしれませんよね。



それに反して、辛酸を嘗めた社長が、つらい経験の中から見出した「輝ける光のような経営理念」なら、それには魂が入った素晴らしいものになるはずです。


あるいは、苦難を経験した社長が発する言葉には力があるでしょう。

別に苦難が来ることを奨励しているわけではありませんが、苦難を乗り越えた人にだけある境地はあると思うんですね。



現在只今、つらい状況を経験されている社長様。

その経験は決して無駄にはなりません。

必ず、あとでそれを活かせるときが来ます。

「あ~、あのときの苦労は、この時のためだったのか!」と気づくときがやってきます。


無駄なことは何もありませんので、気持ちを腐らせること無く、頑張ってください。

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