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テレビ視聴率

2013.02.13(17:04) 1248

読売新聞に週に一回、「深読み視聴率」というコーナーが連載されています。関東地区の1週間のテレビ視聴率を20位までランクづけにしているものです。

私はこれを必ずチェックするようにしています。人々がどういう番組を見ているのかや、どの局が視聴率がいいのかなど、参考になることがあるからです。

2月13日の記事では2月4日から10日までの視聴率がのっています。その週の特徴は、ドラマの停滞です。

「とんび」が2回連続で12%台の視聴率になり、ランクインから外れました。「八重の桜」も15%台と失速しています。ドラマは「純と愛」と「相棒」以外は高視聴率が取れていない模様です。

私が大好きな「泣くな、はらちゃん」も入っていないですね。いいドラマだと思うんですが。


それにしても、最近のドラマは一度面白くない回があると、翌週からガクンと視聴率が落ちる傾向のようですね。

そういえば、私が第二話と第三話を見た「ビブリア古書堂の事件手帖」も、ちょっと面白さが足りないかなと思ったら見なくなりました。他の人も同じような行動をしているんでしょうね。


私が小学校、中学校、高校の頃のテレビドラマ(30年から40年前)といえば、時代劇と刑事ものが多かったんですよね。あと学園ものですか。

最近は時代劇はNHKくらいしか制作してないですね。刑事ものも「相棒」が視聴率を取れるせいで増えたのか、何年か前はあまりなかったんですけど、最近は刑事ドラマ、推理ドラマが多いように思います。

また昔はプロレスや野球がゴールデンタイムに放送されていましたけど、今ではサッカー日本代表か、巨人戦の一部くらいしか放送されないように思います。そのあたりも様変わりですね。

そういえば、小学生のころ「NHKニュースセンター9時」が始まって、ニュースで一時間の番組をするなんてと思っていましたけど、当時アメリカで一番視聴率が高いのはニュース番組だから、日本もいずれそうなると聞いていたことを思い出します。

ちなみに今回の視聴率一位は「NHKニュース7」です。


まぁ、いろいろと所感を書きましたけど、現代は個人が受ける情報の量がとても多いので、テレビに時間を割けないですもんね。

ただ、テレビは震災のような緊急事態のときには力を発揮するのかなと思っています。

また、中には「泣くな、はらちゃん」のような良いドラマもありますしね。

テレビにはテレビの強みがあるでしょうし、テレビがあるからこそ、良いドラマもアニメも作られるところがあると思いますので、テレビはテレビの良い役割を果たしてもらえたらと思っています。


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