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流れが変わったと感じる読売新聞の社説

2012.10.25(10:15) 1171

10月24日の読売新聞社説に「年内解散へ「懸案」を処理せよ」という文章が載っていまして、その中では、野田首相に対し「速やかに衆院解散に踏み切ることを確約し、自公両党から協力を取り付けるべきだ」と書いてありました。

ずいぶん、民主党を嫌ったものですね。ただ、新聞の社説が「解散せよ!」と首相へ言っているのも凄いと思います(笑)。


同日の1面「編集手帳」では、野田首相の「近いうち」発言を“いかがわしい”と形容し、野田首相の“メッキが剥げたようである”とバッサリです。

これまた、野田さんというか、民主党政権に嫌気が刺した人の文章ですね。

3年前の民主党政権交代の頃のマスコミ論調を思い出すと、よくここまで真逆になったなと思います。


また、今日25日の読売新聞社説では「防衛予算の削減に歯止めをかけ、自衛隊の態勢強化に本格的に着手する時である」とか、「自衛隊の拡充を真剣に考えよ」という内容が書かれています。まるで産経新聞ですね(笑)。

ずいぶん、保守的になったものですね。


尖閣諸島をめぐる中国の高圧的な姿勢と反日デモ。そして、韓国大統領の竹島不法上陸。そしてどうしようもない民主党政権。

これらによって戦後の大きな流れが変わったと思います。


今後日本は保守的に流れていくでしょう。この流れは当分変わらないでしょう。

今朝の中国のテレビニュースで、日本は憲法に違反して軍隊を持っているが、その軍隊が佐世保で中国を仮想敵国として訓練をしていると批判していました。

こんなことを中国が言っていたら、憲法改正がそれほど遠くない未来に実現するかもしれませんね。
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  1. 2012/10/26(金) 06:47:53 |
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