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それでも世界は良い方向へ動いている

2012.08.30(14:19) 1143

日本の政治が混迷していますし、欧米や中国の景気が不透明になっていますが、大きな流れを見間違わないようにしないといけないと思います。

意外な意見に思われるかもしれませんが、世界はいい方向へ動いているということです。

たとえ、日本がデフレに苦しみ、不況感があったとしても、世界中を見渡せば貧しい国が少しずつ減っているということを忘れてはいけません。


先の戦争で日本は敗れました。しかし、その結果、欧米列強の植民地支配を受けていたアジアの国は独立を果たしました。

日本がなかったならば、二十世紀は白人支配が続き、アパルトヘイトのような状態になっていたでしょう。

ちなみにこれらの主旨は、ドラッカーが『新しい現実』の中で述べていることです。


また、経済的には台湾、韓国、中国の経済発展は日本抜きには考えられないでしょう。

近隣に日本が無ければ、これらの国の経済発展は無かったと思われます。


そして、経済発展は東南アジアの国々にも広がっています。

日本は不況で苦しんでいますが、日本企業が東南アジアへますます進出して、東南アジアの繁栄に更に大きく寄与するでしょう。


こまごまとした国同士の衝突はあります。

国単位では不景気もあります。大恐慌的なこともあるかもしれません。

個別の企業にとっては厳しい局面もあります。


しかし、世界の大きな流れは「良い方向」へ行っていると思います。

天の意志は、世界をいい方向へ導いていると考えた方がいいですね。


貧しい国が減っていって、新しい時代の産みの苦しみが起きているんだろうと思います。

未来は明るいと信じることが大切です。
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