fc2ブログ


タイトル画像

「300m障害」を見て思ったこと

2012.08.06(17:13) 1132

今朝、たまたま朝の5時に起きたので、本を読みながらオリンピック中継をライブで見ていました。ちょうど、室伏選手のハンマー投げやボルトの100Mの頃で、タイミングとしてはツイてました(^^)

それで、そのときに3000メートル障害という競技がありました。

障害って、どういうものを走るのかといいますと、トラックを1周する間に平均台のような大きなハードルが4箇所あって、水濠という深い水たまりが1箇所ありまして、それを9周でしょうか、走り切る競技です。


ハードルはスピードをつけないと超えられないそうですし、ハードルの着地と水濠によって体力を消耗するレースだそうです。

テレビで見ていると選手は簡単そうにハードルを飛び越えていましたけど、90㎝くらいの高さがあるので、やったらかなり大変なレースだと思います。


ただ、私は障害レースを見ていて、「ああ、人生と同じだな」って思ったんですね。

3000メートル障害は、トラックを何度も何度も走ります。ある意味、単調なことを繰り返しています。

人生も同じですよね。毎日会社に入ったり、家庭生活を行ったり、日々の繰り返しの中に、超えなければいけないものが出てきます。

その超えるべきもの、ハードルや水濠を超えるのは、端から見ると簡単そうですが、本人にとっては、しんどい問題です。

でも、仮にハードルがあっても、淡々と乗り越えて走り続けていくことが大切なんですね。


そして、コーチがアドバイスをしたり、観客は応援することができたりするのですが、競技自体は「本人がやるしかない」のも、人生と同じですね。


その人の競技・レース(人生)は、代わってあげられないですよね。コーチや観客が代わりに走るわけにはいかないんですよね。

アドバイスも、声援もできますけど、その人に与えられた課題(レース)は、その人が走り切るしかないんですよね。


私も自分のレースは自分で走りきろうと思っています。

そして、いつか人々に勇気を与えられるレースになればいいなと思ってます。
関連記事

世界を変える企業家たちへ



<<負けても課題を教えてもらったから、ツイてるよ! | ホームへ | 自分を責めるのは止めましょう>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/1132-2ef8e766
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)