fc2ブログ


タイトル画像

体系的廃棄を忘れないようにしてください

2012.07.13(11:51) 1117

ドラッカーがイノベーションにおいて大切にしていた考えた方は「体系的廃棄」ですね。

「体系的廃棄」とは、組織、サービス、商品、営業手法などを体系的に廃棄することです。

廃棄の対象はあらゆるものになります。

ドラッカーが薦めているのは

① 「今実行していることを、していないと仮定する」ことです。

② そして、それを今からでも実行するかを考えます。

③ 仮に「今から実行しない」と判断したら、その活動は即刻廃棄するのです。


このステップを定期的に繰り返して、変化に適合したものへと変えていきます。

すべてのものは陳腐化します。

ところが「過去の成功」だとか、その活動に「深い思い入れ」があるとなかなか捨て去ることはできなくなります。


だからこそ、体系的に廃棄をするといいのです。

過去に成功したものでも例外なく、上記ステップで確認をしてみてください。


「体系的廃棄」を忘れないようにしてくださいね。
関連記事

世界を変える企業家たちへ



<<人事トップの理想像なんて、気にしないことです | ホームへ | GAPのちょっとした心遣い>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/1117-61d7d92f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)