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男女関係の嫉妬心の克服方法

2012.02.10(14:57) 1015

今日は「男女関係に関する嫉妬心の克服方法」について考えてみたいと思います。

芸能関係では赤西仁さんと黒木メイサさんが入籍していたとか言っていましたね。お二人のファンの方は心境が穏やかではない人も多いかもしれません。

まぁ、そうした芸能界は極端な例として横に置いておきまして、自分が好きだった人が、自分の友人と結婚することは良くあることでしょう。

あるいは、会社の同僚や友人が知らない間に「いいなぁ」と思っている人と付き合っていて、結婚するなんてこともあるでしょう。

こうしたことが起きたら、どうするかということになりますが、現実問題、「嫉妬するな!」と言っても難しいところがあります。


実は、嫉妬を何も感じない方がおかしいくらいのものなんですね。


偉いお坊さんでも「嫉妬心は最後まで残る魔境」と言われています。

何のことかと言いますと、様々な修行に耐えてきた「お釈迦様のお弟子さん」でも、お釈迦様に認められる弟子がいたら嫉妬していたそうです。

「ああ、彼はブッダに褒められた。でも私はそうではない。」という感情があったようです。

それほど嫉妬心の克服は簡単ではないということなんですね。


では、男女関係、男女問題で嫉妬心が出てきた時に、どうすれば良いかを考えてみましょう。

自分の同僚なり、知人が先に「良い人」と結婚したケースを想定します。


現実的なことを言いますが、あなたは知人が結婚する“相手の全てを知らない”ということです。

誰だって人前では悪いところを出そうとはしません。

ところが結婚すると、「いいも悪いも」全部見えてしまうのです。

その人の良いところだけと結婚するのではなく、悪いところとも一緒に過ごしていかなければならないのです。

また結婚では相手の家族、親戚が絡んできます。

そして子供ができれば子供のことで悩むこともありますし、年を取ればお互いに体のどこかにガタが来て、精神的に不安定なときも出てくるのです。

そうしたもの全てを引っ括めて、“夫婦お互いに努力して”幸せになることが結婚なので、嫉妬するよりは、「頑張って」と祝福してあげるほうが良いと思います。

本人達は、これからが大変なんですから(笑)。


それから、かっこいい男性や、綺麗な女性と付き合って羨ましいなと思う方もいらっしゃるでしょう。

これも現実的な事を言って申し訳ありませんが、しょせん「同じ人間」です。

相手のことを知らないから理想化しているところがあると思うんです。

でも一緒に生活したら、同じ人間なんですよ。

まぁ、「離れて現実を知らない間が花だ」と思って嫉妬しないのが一番だと思います。


桜井和寿さんが『Dance Dance Dance』で唄っています。

「グラビアの彼女に恋をして

一目会って 嫌気がした」


人が羨むような異性と一緒になるのではなく、一緒に力を合わせて家庭を築いていってくれる異性と結婚するのが一番ですよ。
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