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いくら苦労しても変われない人がいるのはなぜか?

2012.02.03(16:27) 1009

世界No.1カリスマコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズは、19歳の頃一文無しで孤独な日々を送っていました。

しかし、彼はその後の数年で人生を根底から大変革させる力を発見します。

「たった一つの力」で、無一文から年収100万ドルになり、豪邸に住めるようになったと下記の本で説明をしています。

その力とは何でしょうか?

一瞬で「自分の夢」を実現する法一瞬で「自分の夢」を実現する法
(2007/11/13)
アンソニー ロビンズ

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それは「決断する力」です。

「人生で起こることはすべて、喜びも苦しみもすべて自らの決断に端を発している。」

「運命を決定ずけるのは「周りの環境」ではなく「各自の決断」だ」
と言っています。


これは皆様も自分の現状を見てもらうと、過去の決断の結果が現在の状況を生んでいるのが分かるかと思います。

何年か前、あの人と結婚することを選んだから、今の結婚生活があります。

就職の時、今の会社を選んだから今の会社で働いています。

仕事を失った時、どのような就職活動をしたかによって、現在の状態が現れていると思います。


言葉を代えますと、今の決断が私たちの未来を作っていくことになりますね。


ただし、自分の人生を変えたい!と思っても、行動できない人が多いですよね。

それについてアンソニー・ロビンズは、次のように言っています。

「いくら苦労しても、変われない人がいるのはなぜか。それは彼らがまだ「我慢の限界」に達していないからだ」と。

本の中で彼は、「人間は知性や論理によって行動するのではなく、「苦痛を逃れ、快感を得る」ために行動するのだ」と説明しています。

そして、「やらなければならないことを先延ばしにするのは、今行動するより楽だから」とも言っています。

将来の成功よりも、今行動することの方がもっと苦痛に感じるので、「何もしないでおこう」となるようです。


なかなか耳の痛い指摘ですね。私も自戒しなければいけないと思います。


でも大事なことですね。

そしてアンソニー・ロビンズはどうすれば良いと言っているかといいますと、

「成功するために重要なことは、一時の苦痛を乗り越え、長期的な喜びを手にすることなのだ」と。

いやなことを後回しにせず、苦痛に負けないと決断することが大切です。

この本には「苦痛に反応しない」方法も書いてあります。ご興味があればご一読をお薦めします。
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