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ドラマ『不適切にもほどがある!』では描かれなかった昭和の犬への接し方

2024.04.03(15:04) 2835

先週TBSのテレビドラマ『不適切にもほどがある!』が終わりました。

私は最初からは見てはいないのでけれども、途中から見ていました。

タイムマシンで昭和と令和を行き来して、昭和と令和の考え方の違いを、笑いと風刺を入れながら人間ドラマとして描いている作品ですよね。

面白い作品だなと思っていました。

昭和を描くところで、たぶんなかったと思うのですけど、動物に対する接し方の違いは描かれてはいなかったのではないでしょうか。

昭和と令和の違いはいろいろとありますが、私はペット(特に犬ですね)に対する接し方が大きく違うと思うのです。

私は小学校の頃、50年くらい前になりますが、家で犬を飼っていました。

当時の犬に対する接し方と、今、犬を飼っている人の接し方は全然違うと思います。

確かに犬を家族のようにかわいがっている人は昭和にもいました。

ただ、ほとんどの家が”雑に”犬を飼っていたと思います。

あまり具体的に書くと犬を大事にしている人に申し訳ないので書けませんが、まぁ当時の犬は”たくましく”育てられていたのではないでしょうか。

昭和では、犬を飼って、かわいがっている家でも、人間とは「線引きがされていた」と思います。

ところが、最近犬を飼っている人を見ていると、人間と犬とを線引きすることなく、本当の家族の一員として見ているように感じます。

ドラマ『不適切にもほどがある!』でも、昭和の犬に対する接し方を描いてもおかしくなかったと思うのですが、それを描くのはさすがに「不適切」だったのでしょうね。


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2024年04月
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