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ゆるくても、厳しくても辞めてしまう若手社員にどう接すればいいか

2022.12.16(14:57) 2724



一昨日は二子座流星群の日でした。

私は家内と一緒に寒い夜に庭に出て流星群を待っておりました。

そしたら、運よく大きな流星を見ることができました!

かなり大きくて輝いていましたね!

その後もいくつか流星を見れましたが、最初に見たのがやはり一番大きかったですね。

大きな流星が見える丁度その頃、星に願いをかけていました。

「(売上で)1億円が入りますように」(笑)

そのタイミングで流れ星を見ることができたので、願いはかなうでしょう、なんて(笑)

話は変わりますが、昨日の日経新聞の夕刊に「ホワイト過ぎ 若手が離職」という記事がありました。

ゆるい職場では、成長することができず、若手社員が離職を考えているという内容です。

企業が困っているのは、かといって、厳しくし過ぎると、それはそれで若手が辞めてしまうということですね。

ゆるすぎてもダメだし、厳しくてもダメということです。

私流に言葉を変えると、「上司、経営者、そして会社に魅力ない」ということだと思います。

おそらく、若手社員には上司や経営者が「自分のことしか考えていない」ように見えているのでしょう。

だから、そこで働くことは、それらの人の幸せのためだけに働いているように思えて、損をしているように感じるのではないでしょうか。

上司は部下に対して仕事をしてもらうときに、部下にスキルと人間性の向上を実感してもらえるようにしないとダメです。

それと会社は社会的な使命、貢献すべきことを明確にしないといけません。

ぼんやりとした内容ではなくて、若手社員がそれを読んだら心を震わせられるような使命、理念を掲げないといけないのです。

経営者が自分の生活が良くなればいいんだという意識でいたら、それは社員に見透かされます。

自社の経営理念とマネージャーの考え方を今一度見直してみてください。



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2022年12月16日
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