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プーチン大統領の併合宣言を孫子の視点で見るとどうなるか?

2022.10.04(20:50) 2700

先日、ロシアのプーチン大統領が、ウクライナの4州の併合を宣言しました。

その時に「すべての手段を使用し(国土を)守る」と核兵器の使用を示唆しています。

この宣言によって、”核兵器による第三次世界大戦か!”という報道もありましたが、実際のところはどうなのでしょうか?

これに関連して、孫子は、「行軍篇 第九」に次のように述べています。(参考 プレジデント社『孫子 解説 守屋洋』)

辞(ことば)卑(ひ)くくして備えを益(ま)すは、進(すす)むなり
辞(ことば)彊(つよ)くして進駆(しんく)するは、退(しりぞ)くなり


【口語訳】
敵の軍使がへりくだった口上を述べながら、一方で、着々と守りを固めているのは、じつは進攻の準備にかかっているのである。
逆に軍使の口上が強き一点張りで、いまにも侵攻の構えを見せるのは、じつは退却の準備にかかっているのである。


孫子の兵法から見ますと、強気の発言をしているプーチン大統領は、「停戦して退却したい」というのが本音だということですね。

まぁ、実際のところはプーチン大統領本人にしか分かりませんが、孫子に言わせるとそういうことです。

これからも「第三次世界大戦か!」というような情報が錯綜すると思います。

「何が起きても変じゃない」(ミスチル 笑 )と思って、何が起きても、決してネガティブな方へ行かないようにしてくださいね。



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2022年10月04日
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