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ロシアのウクライナへの軍事侵攻について

2022.02.28(19:23) 2636

ロシアがウクライナへの軍事侵攻を始めたのが2月24日でした。今日で4日経ったことになります。

分かっていたことではありますが、はっきりとしたことがあります。

それは、アメリカは核保有国と正面をきった戦争をしないことです。

アメリカは核を持っている国とは決して表立った軍事的な戦争をしません(工作活動は別です)。

ちなみに、ウクライナはNATOに加盟していませんから、NATOも直接ロシアに戦争をすることはありません(間接的な武器供与は別です)。

中国は今回のロシアの軍事進攻について、アメリカを中心とした世界各国がどのような行動をとるかをよく観察しているでしょう。

今日の日経新聞に載っていた世論調査では、国際社会がロシアによる侵攻を止められない場合、中国による台湾への武力行使に波及するのを懸念するという回答が77%にものぼったそうです。

これは日本国民の8割が、中国の台湾への武力行使を懸念しているということですから、国民ほとんどが中国の脅威を感じているということでしょう。

この日経新聞の世論調査では台湾が対象でしたけれども、日本でも中国が沖縄に対してウクライナのような「独立を承認する」という方法を取ってきても不思議ではありません。

今年は戦争リスク、物不足、エネルギー価格の上昇やインフレなどに対する備えが必要です。

ところで、ウクライナではロシア軍との戦争に参加を希望する国民に2万丁もの銃が配布されたようです。

ちょっとウクライナについても変な感じがありますね。ウクライナの大統領には強力なバックがあるのかもしれません。

ま、それはさておき、民間人に銃を配布するのは危険です。

なぜなら、ウクライナ人の軍人と民間人の見分けがつかなくなるため、ロシア軍が民間人を攻撃してもよい状況になってしまうからです。

泥沼化しそうで少し危惧しますね。



ところで、今回のことでロシア経済は壊滅的な打撃を受けるでしょう。

世界経済も更に厳しい局面に入っていきますね。

手堅い経営や生き方が必要になりますね。


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2022年02月28日
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