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日経新聞の特集「ニッポンの統治」について思ったこと

2021.11.26(20:13) 2605

今週の日経新聞の1面では、「ニッポンの統治 危機にすくむ」という特集が組まれています。

その第一回に次のような文章があります。

「「100年に1度」と呼ばれる危機が頻発する時代に日本がすくんでいる。新型コロナウイルスとの闘いで後手に回り、経済の回復が遅れ、台湾有事のような安全保障の備えもままならない。ニッポンの統治はどこで機能不全が起きているのか。立て直さなければ国民の命が失われる」

短い文章に日本の現状と問題点が上手に表現されています。

しかし、私はすごい違和感を持ちました。この特集では、政治と官僚機構の機能不全を主点として書いているのですが、そもそも日本の政治をダメにしたのは、大手マスコミだったのではないでしょうか。

NHKなどのテレビ、朝日新聞や日経新聞などの大手マスコミが、日本を反日と左側へ動かしていたのではないでしょうか。

インターネットができるまでは、大手新聞社やテレビは世論に対し大きな影響力を持っていました。

政治家は国民から選ばれるので、政治家はどうしても大手マスコミに遠慮して、マスコミに良い顔をするような政治になっていました。

日本を悪い方向へ誘導していた大手マスコミの一つである日本経済新聞社が、今になって自分たちの責任を棚に上げて、政治や官僚機構を責めるのはおかしいですよね。

安全保障について政府を批判するのなら、今までの左よりの報道を詫びるべきだし、憲法改正についてもっと国民を啓蒙すべきでしょう。中国の侵略に対する警告も大々的にやるべきです。

大手マスコミがまともなことを大々的に言うようになれば、政治もまともな方向へ動きます。

政治が国益にかなうような動きをするために、自社は何ができるかを、日本経済新聞社には考えてもらいたいと思いました。



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2021年11月26日
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