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あの時代のコマーシャル「会うのがいちばん」

2021.11.19(20:49) 2601

昨夜、YouTubeを見ていましたら、おすすめの動画に山下達郎さんの「クリスマスイブ」があったので、見ていました。



その動画にはJR東海のコマーシャルが使われていまして、一つのタイトルは「会うのがいちばん」。

遠距離恋愛のカップルが、新幹線を使ってクリスマスイブに会うというシチュエーションです。

私にはクリスマスイブに遠距離恋愛はなかったし、彼女もいませんでしたが(苦笑い)、コマーシャルに出てくるような、”この時代”の空気感を思い出すと、胸が高鳴るような気がします。

彼氏、彼女がいた人も、いなかった人も、”この時代”を知っている人なら、似たような気持ちを持たれることと思います。

やっぱり「会うのがいちばん」ですね。

スマホがなく、固定電話や手紙でしか連絡ができない不便な時代でしたけど、それはそれでキラキラして面白い時代でもありました(笑)。




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還暦で友達がいないという悩み相談

2021.11.20(20:07) 2602

日本経済新聞の土曜版には、「NIKKEIプラス1」という別紙がついています。

その中に、作家の石田衣良さんの「なやみのとびら」というコラムがあり、今日は「還暦で友達がいない」という60代男性の悩みに対する回答でした。

60代の男性は、還暦になって友達ができないと。人が寄ってくるのは何かをしてもらいたいときだけで、自分が困ったときには誰もいないという内容でした。

石田衣良さんの回答は、「仕事を辞めたら、人間関係が寂しくなる。それは動かしようがない事実です。」と言い切っています。

そして「そろそろ世間の思い込みから自由になりませんか。定年後も友達がたくさんいて、スケジュールは遊びの予定で埋まり、悠々自適の楽しい暮らしを送るのが理想的だ。その手のお花畑の思いこみを放棄するのです。」と、少し皮肉を込めたアドバイスを送っておられます。

社会人になったら、友達というのは少なくなりますし、学生時代の友達に会うこともほとんどなくなってきます。特に学生時代とは全然違う土地に引っ越したら同窓会でもない限り、普通は友達に会うことはないでしょう。

石田衣良さんは「友達をつくるより、奥さんと仲良くしたほうが今後のためです」と書いていますが、私もそう思います。

それから、石田衣良さんは、相談者に対して「あまり人を頼ってこなかったはず。自分から連絡をとるのも、弱さを見せるようで好きではない」と書いていました。

ここは読んでいて「なるほどな!」と思ったのです。

他人に相談することができない人って、わりにいると思いますけど、こういう人はたぶん他人に自分の弱さを見せてしまうようで、嫌なのですね。

人間って、自分の知識の範囲で、自分の問題を解決しようと思っても、そもそも視点が狭くて”問題の理解”もできないし、解決策も思いつかないと思うのですが、有料・無料を問わず、他人に相談できない人って、たくさんいます。

結局、自分が強いから相談しないのではなくて、逆に劣等感があるから相談できないのでしょう。

そういう意味では、私の顧問先の社長様は、自分をしっかりと持っておられたので、私に相談されてきたのかなと思いました。

まぁ、悩みのある無しに関係なく、自分の日々の考え方や行動に意見を言ってくれる人を持つことは大切だと思いますけどね。

自分の知識の範囲だけで、意思決定をしていくのは危険だと思いますよ。



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立憲民主党には安全保障についての信頼できる政策がない

2021.11.22(23:11) 2603

立憲民主党の代表選が19日に告示され、4人の候補者が立候補しています。

11月20日の日本経済新聞の総合3(4面)に、「代表選 専門家に聞く」というコラムがありました。このコラムに「時代の流れが変っていること」を私は感じました。

このコラムの専門家の一人は、慶大教授の中山俊宏氏です。中山氏は「立憲民主党が衆院選で自衛隊の解消を掲げる共産党と組んだのは、選挙協力とはいえ決定的な過ちだ。立民の国会議員のなかで外交・安全保障政策について真剣に考えている人の顔が見えてこない」と言っています。

そして最後に「日本の地政学的な環境が変化し、平和の旗を振っていればいいという状況ではなくなったと多くの有権者は認識している。新たな代表が政権交代をめざすなら、外交・安全保障を現実路線に引き戻す必要がある」と言っています。


それから、もう一人は、一橋大教授の中北浩爾氏です。中北氏は、「多くの有権者は今の野党に政権担当能力がないと認識している。」と言い切っちゃってます(笑)。

そして、立憲民主党が意識すべきこととして、基本的な政策領域での信頼感が必要だと述べています。それは、「日米同盟を基軸と知る外交安全保障や、財政破綻にならないような経済運営だ」と。

以上の専門家のお二人の意見は良くまとまっていますし、的を得ていると思います。

私が「時代の流れが変っていること」を感じたのは、こうした”まともな”正論を日経新聞が載せていることです。

ほんの少し前では、ここまで野党に厳しい意見が出ていなかったでしょう。

また、安全保障に関し、”まともな意見”が野党への批判を通じて具体的に新聞に書かれるようになっていることに、新聞社の安全保障への危機意識を感じます。

立憲民主党の議員もこの日経新聞の記事を読んでいるでしょうし、党の方向性について少しは危機感を持ったのではないでしょうか。

まぁ、これだけ安全保障への懸念を新聞で論評されても、まともな安全保障の政策を出さないようでしたら、確信犯的に国民の生命と財産を危険にさらしているということですからね。これはアカンでしょう。

公明党も憲法9条の改正に反対の考えを持っています。自民党は公明党との連立は早く解消すべきですね。



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家内は母親として大きな仕事を成し遂げていた

2021.11.23(20:26) 2604


(写真は実際の家族ではありません。フリーの素材写真です)

昨日、家内と娘が知り合いの先生のところへ行ってきまして、家内から「先生に褒められたよ。」という報告を受けました。
(知り合いの先生といっても、学校の先生ではありません)

「どういう育て方をしたら、こんなに良い娘さんに育つのかしら。私の娘にならない?」と先生に言われたそうです。

そういえば、娘は高校生のときにも友達に「こんないい子が(世の中に)いるんだ」って言われたと聞いています(笑)。

その時も、友達は「どんな親なの?」と不思議がっていたとか。

えっと、話を元に戻しますと、私は家内に「そう言って褒めてもらったということは、誇りに思ったらいいんじゃないの。君が一所懸命に可愛がって育ててきたんやから。」と言いました(私も可愛がっていましたが、家内の頑張りが大きかったという意味です(笑))。

家内も「そうかなぁ。そうやねぇ」と笑顔になっていました。

娘の性格が良いのは、親のおかげではなく娘の本来持っている気質なのでしょう。

でも、娘の絵の才能を見抜いて、娘に好きなように絵を描かせていたのは家内ですし(娘はプロの漫画家です)、家内の人柄が娘に良い影響を与えた部分もあるなぁと思っています。

家内は母親として大きな仕事を一つ成し遂げていたのだなぁと感心し、感謝しました。



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日経新聞の特集「ニッポンの統治」について思ったこと

2021.11.26(20:13) 2605

今週の日経新聞の1面では、「ニッポンの統治 危機にすくむ」という特集が組まれています。

その第一回に次のような文章があります。

「「100年に1度」と呼ばれる危機が頻発する時代に日本がすくんでいる。新型コロナウイルスとの闘いで後手に回り、経済の回復が遅れ、台湾有事のような安全保障の備えもままならない。ニッポンの統治はどこで機能不全が起きているのか。立て直さなければ国民の命が失われる」

短い文章に日本の現状と問題点が上手に表現されています。

しかし、私はすごい違和感を持ちました。この特集では、政治と官僚機構の機能不全を主点として書いているのですが、そもそも日本の政治をダメにしたのは、大手マスコミだったのではないでしょうか。

NHKなどのテレビ、朝日新聞や日経新聞などの大手マスコミが、日本を反日と左側へ動かしていたのではないでしょうか。

インターネットができるまでは、大手新聞社やテレビは世論に対し大きな影響力を持っていました。

政治家は国民から選ばれるので、政治家はどうしても大手マスコミに遠慮して、マスコミに良い顔をするような政治になっていました。

日本を悪い方向へ誘導していた大手マスコミの一つである日本経済新聞社が、今になって自分たちの責任を棚に上げて、政治や官僚機構を責めるのはおかしいですよね。

安全保障について政府を批判するのなら、今までの左よりの報道を詫びるべきだし、憲法改正についてもっと国民を啓蒙すべきでしょう。中国の侵略に対する警告も大々的にやるべきです。

大手マスコミがまともなことを大々的に言うようになれば、政治もまともな方向へ動きます。

政治が国益にかなうような動きをするために、自社は何ができるかを、日本経済新聞社には考えてもらいたいと思いました。



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本年度のマネジメントセミナーが終了しました

2021.11.29(21:56) 2606

先日、本年度の「若手製造業者向けマネジメントセミナー」が終了しました。

これは、ポリテクセンター千葉さんと柏商工会議所さんが主催するセミナーであり、半年間12回に渡ってマネジメントについて学ぶというものです。

私が全12回のプログラムを全て考え、講師をし、柏商工会議所さんが運営をされて実施しました。

テキストに使ったのは、ピーター・ドラッカーの『創造する経営者』、『イノベーションと企業家精神』(2冊ともダイヤモンド社刊)、そして、松下幸之助さんの『現場で闘うリーダーに知っておいてほしいこと』(PHP研究所)の3冊でした。

ドラッカーの『創造する経営者』、『イノベーションと企業家精神』は大変中身の濃いものですので、自分で言うのも変ですが、これだけの高度な内容を長期間に渡って実施している研修は日本でもほとんどないでしょうね。

受講者の皆さんは、セミナーで学んだ内容を既に会社の業務に応用している人もいらっしゃいますし、生産性を既に上げて成果をあげられている会社様もいらっしゃいます。

また、これは私のセミナーの特徴なのですが、人生や生き方のヒントを得た人も多くいらっしゃるようで、セミナーで気づきを得て、これからの人生が変わっていかれる方が何人も出てくるだろうと思います。

来年からはセミナーの展開を広げようと思っています。まだ頭の中にある段階ですが、来年の2月末までには方向性を具体的に出していきたいと思っております。



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オミクロン株の報道は人々に恐怖感を植え付けようとしている気がする

2021.11.30(22:04) 2607

新型コロナウイルスのオミクロン株が世界で流行し、日本にも感染者が入国したというニュースがありました。

皆様も不安になられているのではないでしょうか。

でも、過度の恐怖感は持たないようにしましょう。

どうも最近のオミクロン株の報道を見ていると、人々に恐怖感を植え付けようとしているような感じがします。

何か底辺に悪意があって、報道がなされているような感覚があるのです。

恐れることなく、今までのコロナと同じように、なるべく三密を避け、ビタミンDと亜鉛イオノフォア(亜鉛を緑茶で飲んでも可)を毎日摂るようにして免疫力を高くすることを意識していきましょう。

これから寒くなりますから、高齢者や基礎疾患のある方はインフルエンザなど、他の病気も気をつけた方がよろしいですが、恐怖感やネガティブな感情は免疫力を下げるので、テレビやネットや新聞のネガティブ情報をあまり受けないようにした方がいいですね。

とにかく、恐怖感をもたずに、明るく考えることですね!

また、こういう時期は、ドラマや歌や映画や漫画などで、ネガティブな感じがするものもしばらく遠ざけた方がよろしいかと思います。

ただ、どんなものがネガティブなものか、判別はつきにくいかもしれませんね。

簡単な目安としては、暗い感じがするものや、暴力が中心になっているもの、欲が強いものになるかと思います。

闇に飲み込まれないようにしてくださいね。

いずれは必ず良い方向へ行きますから。


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2021年11月
  1. あの時代のコマーシャル「会うのがいちばん」(11/19)
  2. 還暦で友達がいないという悩み相談(11/20)
  3. 立憲民主党には安全保障についての信頼できる政策がない(11/22)
  4. 家内は母親として大きな仕事を成し遂げていた(11/23)
  5. 日経新聞の特集「ニッポンの統治」について思ったこと(11/26)
  6. 本年度のマネジメントセミナーが終了しました(11/29)
  7. オミクロン株の報道は人々に恐怖感を植え付けようとしている気がする(11/30)
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