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個人事業主やフリーランスの方へ 就職活動のコツ

2020.03.12(19:34) 2349

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昨日のブログでは、個人事業主やフリーランスの方に、一旦非正規の仕事でもいいので、就職するのも一つだということをお話しました。また、就職先には、行政の仕事(公務員のアルバイトのようなもの)を探した方が良いと書きました。

では、どのようにして仕事を探したら良いかということになりますが、行政の仕事はハローワークに求人が出ていると思いますので、ハローワークで検索してみるのが一つです。

行政に関係する仕事を検索するには、職種だったか業種だったか何かキーがありました。私は覚えていないのですけど、ハローワークの就職相談で尋ねられると教えてくれると思います。

また、市役所や税務署などのホームページで求人を探すのも一つの方法です。

あるいは、ネット求人のアルバイトサイトなどにも紹介されている時がありますから、幅広く媒体を見て求人を探した方がいいと思います。

ここでポイントを挙げます。

私は仕事を探す時には、「自分の能力やスキルを活かせて、お役にたてる会社を紹介してください。」と祈っていました。「お役に立てる、縁のある会社と繋がらせてください。」と祈っていました。

「仕事が欲しい、欲しい」という気持ちを出すのではなく、「お役に立てる職場がありましたら、働かせてください。」という気持ちで就職活動をしていました。

ようは、「会社に貢献する気持ち」で就職活動するのがポイントなんですよね。すると、縁のある”行くべき会社”に出会いやすくなります。

求人を見ていると、なんだか分からないけど、この会社が気になるな、応募してみようかなと思うところが出てくると思います。

例え、経験したことがない職種であっても、何か引かれる、何か気になるという会社はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。私の経験では、こうした未経験の職種であっても、行ってみたら、今後に繋がる経験ができたということがありました。

新しい職種、経験をすることによって、自分の才能で気づいていなかった部分に気づけることもありますよ!

「素晴らしい会社に就職できました。ありがとうございます。」と良い言葉を毎日口に出して、希望を持って就職活動に取り組むといいですよ。



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予測より早かった日経平均株価16,000円台

2020.03.13(21:00) 2350



今週の月曜日のブログで、日経平均株価は17,000円台になることを予測していましたが、私の予測を超えて今日は16,000円台に突入しました(3月13日の終値は17,000円台)。

この様子だと15,000円を割り込むのは時間の問題でしょうし、10,000円を割り込むのも想定しておいた方がいいですね。

3月が繁忙期の会社は多いと思います。その3月がこの状況ですと、昨年の10月からの消費税増税に加え、企業の業績は厳しいものになりますね。

ただし、残念なことに、これは始まりであって、恐慌のような局面はこれからです。

中国や韓国に貸付をしている大手銀行が危機になります。みずほ銀行は大丈夫でしょうか?

また、地方銀行は財政基盤が弱っているところに、この局面ですから、地銀の淘汰、合併が起きると思われます。

今週の水曜日に、ある場所の日本政策金融公庫へ仕事で行ってきました。随分にぎわっていました。その前の週に行った時とは、雲泥の差で、資金繰りに困っている会社がたくさん相談に来ているようでした。

これは言っていいことだと思いますから書きますけど、日本政策金融公庫は審査を簡易的にして、できるだけ早く融資をするように政府から指示が出ているそうです。たぶん審査のハードルが低くなっているはずです。

まだまだ事業を続けていきたい意志がある社長は、日本政策金融公庫に相談に行かれるといいですよ(あくまで借金ですが、お金があるのは強いです!)。

ところで、新型コロナウイルスが発生してから、普段より私もテレビでニュースやワイドショーを見る機会が増えました。

思ったのは、政治経済を大局的に見て、このような状況が起こるかもしれないけれども、こうすれば対応できるというようなことを話せる人って、いないですね。ネットではいるのかもしれないですけど、テレビを見ている限りは、皆さん慌てて、予測不能みたいな話ばかりです。ドシっとしたオピニオンリーダーが必要ですね。

まぁ、テレビでは当たり障りのないことしかできないのでしょう。国民はみな不安がっていると思います。

安倍総理は、緊縮財政を辞めて、プライマリーバランスの黒字化なんて辞めて、国債を発行して財政出動をするべきです。

今回のコロナは、中国の経済崩壊の始まりが絡んでいますけど、日本では度重なる消費税の増税とマイナス金利で経済が弱っているところにコロナが追い打ちをかけたんだと思いますけどね。あきらかな政策ミスです。

ただし、新型コロナウイルスの感染のルートは、日本ではだいぶはっきりとしてきたのではないでしょうか。封じ込めを頑張っていると思います。

イベントの自粛など、もう少し我慢が必要ですけど、コロナの対策については日本の頑張りが世界の手本になると思いますね。

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これからは家族が力を合わせて難局を乗り越えていく時

2020.03.14(21:16) 2351



安倍総理の18時からの記者会見をテレビで見ました。見た国民のほとんどは、がっかりしたのではないでしょうか。

それは肝心な部分に具体的な数字や政策がなかったからでしょう。安倍総理は前向きな感じで話をしていたので、経済対策などに具体的な話があればもっと良かったのにと思います。

ただですね、政府には期待しない方がいいと思います。これは安倍総理や政府が悪いということではなく、政治ができることには限界があるからです。

自分たちで何とかして生きていく気概を持たないと、これからの大激動と世界の大変化に対するのは難しくなるのではないでしょうか。

昔、『大草原の小さな家』というアメリカのテレビドラマがありました。私は好きで、よく見ていました。

主人公の家族であるインガルス一家は、アメリカのウォルナットグローブという村で農業を営んでいます。災害があって農作物がダメージを受けても州が助けてくれることはありませんでした。

ドラマでは地域の人が助け合うシーンがありますけれども、メインは父さんと母さんが力を合わせて家族で困難を乗り越えていく話です。

これからの日本も、家族が力を合わせて難局を乗り越えていくということが大事になってきます。

もし家族がいらっしゃって、仲が悪いということでなければ、「一緒に住まれた方が良い」と思います。

今は新型コロナウイルスの感染が中心になっていますが、そのうち金融崩壊や国家破綻が次々と起こると考えられます。国家のデフォルトがドミノ倒しのように起きるでしょう。

日本は破綻しませんが、銀行は相当なダメージを受けますから、倒産する銀行があるでしょうし、企業の倒産も増えると思います。

そうしたら、資産を失う人も多く出ますし、収入が大幅に減る人もたくさん出てきます。経済的、精神的にもつらい状況になりますから、一人で立ち向かうにはつらい時になります。一人ではなく、家族で助け合いながら生きていく方がよりいいです。

親が地方で暮らしていて、子供(成人)が都市で働いているパターンは多いと思います。その場合は、親を都市に呼んで一緒に暮らすか、親のいる地方に帰って一緒に住むかを考えなければいけない局面になるのかなと思います。

家族がいない方は、地域のコミュニティとの繋がりを持っておくのも方法ですね。

声をかけられる人がいると心強いですから。



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事業を継続するかどうかの意思決定の方法論

2020.03.15(20:55) 2353



私の今までのブログでは、事業を経営している方に借り入れをお薦めしていました。

しかし、それはあくまで事業を継続しようと考えている方への話であって、そもそも事業をこのまま続けるか、それとも諦めるか、判断がつきかねている経営者もたくさんいらっしゃるはずです。

事業を継続するかどうかの意思決定は「戦略的な意思決定」です。

ドラッカーは、『現代の経営』の中で、「戦略的な意思決定は、初めから答えを得ようとしてはならない。正しい答えを見つけることではない。それは正しい問いを探すことである」と述べています。

また、「間違った問いに対する正しい答えほど、役に立たないものはない」とも言っています。

では、どうすれば正しい問いを発することができるでしょうか。

それには、まず問題を定義しなければなりません。そこに時間を使います。

「本当の問題を見つけ、それを明らかにすることに、いくら時間をかけてもかけすぎるということはない」と、ドラッカーは書いています。

そして、問題を定義するには、「何もしなければ何が起こるか」と問うてみてください。

現在、新型コロナウイルスの感染があって、売上が大幅に減っていると思います。このまま何も手を打たなければ何が起こるでしょうか?それを考えます。例えば、4月末には資金ショートを起こすようなことです。

次に、過去にさかのぼり、「問題が最初に起こったとき何ができたか。その場合、現在の状態はどうなっていたか」を考えます。今回のケースだと、1か月前や2か月前に行うべきだったことを問うことです。1か月前や2か月前では短すぎると感じる場合は、3年前や1年前に何ができたかを考えてみるといいでしょう。

以上の2つの方法は、問題の定義の第一ステップです。

第二のステップは、ドラッカーの『現代の経営』によると、問題の解決のための条件を明らかにすることです。

従業員の雇用を守ることが条件という場合もあるでしょう。

ただ、この第二ステップが分かりにくい経営者は、先に第三のステップを考えてみるといいです。

第三のステップは、問題の解決策で行ってはならない行動を明確にすることです。

例えば、「〇〇百万円を超える借金をしない」だとか、「経営者が自己破産する選択はしない」だとかですね。

こうして意思決定の第一段階が終了し、第二段階として「問題の分析」になります。

長くなりましたから、続きは次回へ


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事業を継続するかどうかの意思決定の方法論 その2

2020.03.16(20:31) 2354



昨日のブログでは、ドラッカーの『現代の経営』を参考に、「事業を継続するかどうかの意思決定」は”戦略的な意思決定”であり、問題の定義が必要であることを述べました。

今日はその続きです。参考にしているのは、昨日と同じドラッカーの『現代の経営』(ダイヤモンド社)です。

意思決定の第二段階は、問題の分析です。すなわち、真実が何であるかを知ることです。

ただし、把握すべき事実をすべて手に入れられるわけではありません。今回の新型コロナウイルスなんか、まさにそうです。感染がいつ終息するか、どうなるかは分からないでしょう。またデータも手に入りません。

そうなると、推測が必要となります。

現状どういった情報が欠落しており、何についての推測が必要だったかを把握しておかなければなりません。

いつ終息するのかという推測も必要ですが、終息した後のビジネスがどうなるかも推測しなければなりません。観光業や外食産業だったら、終息した後に、お客様がどこまで戻ってくるか、消費してくれるかを推測しないといけないでしょう。

当たるかどうかは分かりませんが、V字回復ではなく、時間をかけて、ゆるやかにお客様が戻ってくるのではないでしょうか。

意思決定の第三段階は、複数の解決案の作成です。

ドラッカーは、『現代の経営』で、間違った二者択一の罠にはまらないように述べています。

「われわれは「白か黒か」というとき、単に両極端についていっただけであるにもかかわらず、あらゆる色についていったつもりになる」

例えば、事業を継続するかどうかの意思決定の解決案は、事業を辞めるか、継続するかの2案ではありません。事業を現社長が辞めて、従業員が継ぐこともあります。

また、事業を辞めるとしても、不採算の事業のみをやめて(営業は実質しない)、残りの事業は会社分割して継続する方法もあります。あるいは、新規事業に転換する方法もあります。事業を譲渡する方法もあります。いろいろあるのです。

ドラッカーは言います。

「この世には、緑か赤しかない」といえば、だれでもおかしいと思う。しかし、あまりに多くの人が、毎日のように、これとさして変わらないばかげた考えを受け入れ、それに基づいて行動している。

問題について、つねに体系的に複数の解決案を求めるようにしてください。

次回は、複数の解決案から最善の解決策の選択をするための基準について書きます。


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事業を継続するかどうかの意思決定の方法論 その3

2020.03.17(20:42) 2355


※写真と本文は関係ありません。

昨日に続き、戦略的な意思決定の方法について述べたいと思います。複数の解決案から、最善の解決策を選択するためには、四つの基準があると、ドラッカーは『現代の経営』の中で書いています。

それは、

1.リスク
2.経済性
3.タイミング
4.人的な制約


の4つです。

1の「リスク」とは、解決策から得られるものと、実行したときのリスクの比較をすることです。

どんな行動にもリスクは発生します。リスクがないという選択はありません。大事なことは、得られるものとリスクとの比率を評価してください。

2の「経済性」は、混乱を最小に抑えつつ最大の成果を得られるものです。

3の「タイミング」は、緊急を要するものか、長期的な努力を必要とするものかといったような時間軸です。

今回の新型コロナウイルスによる不況においての意思決定は、緊急を要するものだと考えます。解決策を実行した場合に、どれくらいの時間がかかるものなのかを評価しないといけません。ようは、時間がかかり過ぎるような意思決定はできないということです。

4の「人的な制約」とは、解決策を実行するのは人ですから、その人たちの能力を見極め、解決策が能力以上であるならば、今よりも高い基準の仕事を求めなければなりませんし、あるいは、できる人を外から引っ張ってこないといけません。

ここで大事なことは、社内に解決策を実行できる人がいないと思っても、間違った意思決定をしてはいけないことです。「この案がベストだけど、うちの社員ではできないからやめよう」ではなく、正しい解決案から選択しなければなりません。

社内にいなければ、専門家の力を借りるか、中途採用によって不足する能力を補いましょう。

さて、戦略的な意思決定の最終段階は、意思決定の実行です。実行されないものは意思決定とはいいません。

ドラッカーは、「正しい意思決定は、好まれようが好まれないが受け入れられなければならない。」と言っています。

受け入れる人たちの受け入れやすさとは関係がありません。

では解決案の実行の動機付けをどうすればよいかということになります。

ドラッカーは、解決案の作成の段階で、実行に当たるべき人に案の作成に必ず参画させることを勧めています。

それによって、トップマネジメントが見落としている点に気づかせてくれることもありますし、実行者自身の意思決定にもなるのです。

以上、3回の連載でドラッカーの『現代の経営』を参考にし、経営における戦略的な意思決定の方法論について述べました。全てではなくても、一部でも何かの参考になればと願っております。


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閑散としていない街もある

2020.03.18(23:19) 2356



政府が出した新型コロナウイルス緊急対応策の経済的な支援が”しょぼい”ですね。テレビでその内容が流れていて、思わず「しょぼ!」っと声を出してしまいました(笑)。

アメリカが100兆円規模の経済対策を打ち出したのに比べ、ほんと小出しだし、日本政府はお金を貸すのが好きですね(^^;)

私は基本は自助努力が大事だと思う方なのですが、現在の新型コロナウイルスによる影響は個人の力ではどうにもならない人も多いと思うので、超例外として一律20万円の支給をしたらいいと思うのですけどね(今年の2月27日のブログにも書きました。その時よりもかなり景気が悪くなっています)。

結局、「子育ての世帯に~」とか、いろいろと条件を付けて申請させることは申請もチェックも時間とコストがかかるし、子育て世帯ではない人からは不平等感が強く出ると思うので、一律支給して、それでも苦しい人にはプラス貸付でいいと思うんですけどね。

日銀は株や不動産の買い支えをするくらいなら、もっと別のことにお金を使ってほしいです。

まぁ、50兆円以上、政府がお金を使わなければ、今回の大恐慌は未曾有の失業者、倒産企業、自己破産者を出すことになると思います。

そういえば、明日3月19日に専門家会議があって、何らかの方針が発表されますよね。

たぶん、真新しいことは出ないでしょうね。自粛を解除するようなことは言わないでしょうし、日本は持ちこたえているので、もうしばらくリスクの高いことは控えてほしいという話があるのではないでしょうか。

海外からの入国(日本人を含め)をうまくやれば、ウィルスをだいぶ抑え込めるような気がします。

今日は仕事で東京の神田に行ってきました(古本屋街ではありませんよ 笑)。そんなに人が減っている感じもしませんでしたし、神田駅周辺の居酒屋は、夜に結構人が入っていると聞きました(昼のカフェも一杯でした)。

また、昨日、娘が柏駅の周辺のお店へ行ったのですが、以前と変わらず、いろいろなところで人はたくさんいたと言っていました。

テレビのニュースでは人がいなくなった街ばかり放送していますが、そうでもない街もあるようですね。

大変な時ですが、なんとか危機を乗り切っていきましょう!



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2020年03月
  1. 個人事業主やフリーランスの方へ 就職活動のコツ(03/12)
  2. 予測より早かった日経平均株価16,000円台(03/13)
  3. これからは家族が力を合わせて難局を乗り越えていく時(03/14)
  4. 事業を継続するかどうかの意思決定の方法論(03/15)
  5. 事業を継続するかどうかの意思決定の方法論 その2(03/16)
  6. 事業を継続するかどうかの意思決定の方法論 その3(03/17)
  7. 閑散としていない街もある(03/18)
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