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世界が闇に覆われようとしている時ほど、「わが社は世を照らす」という気概を持て!

2020.02.04(23:53) 2323

新型肺炎について、今後の中国では大変な事態が予測されます。

一つは、中国の周りの国が、中国からの難民を入れないように武力をもちいて防御しようとすることです。

新型肺炎が広がり、経済の悪化で、大規模な暴動が多発し、中国から脱出しようとする人もたくさん出てきます。そうなると国境を接している国は中国からの受け入れを拒否し、武器を使用すると思われます。

また、中国はいくつかの省に分裂すると思います。

北京の中央政府の言うがままでは自分たちを守れないと考えて、独立しようとする省が出てくるのではないでしょうか。

内戦が想定されます。

なんにせよ、疫病、暴動、内戦、経済危機によって、中国という国がガラガラと崩れていくことが次々に起こると思われます。

このブログで何度も述べていますが、中国から物を仕入れられない、物を売れないということになるでしょう。中国では日本製品を欲しがるでしょうが、超元安になり物を買えるような状態ではなくなると思います。

中国が崩れたら、北朝鮮と韓国も崩れるので、統一朝鮮が誕生するかもしれません(ただし、ロシアとアメリカによる分割統治も可能性があり)。

新型肺炎によって、とんでもないことが起こることが想定されます。


ところで、2月4日、打ち合わせの帰りに柏市の高島屋のカフェに寄りました。

そしたら、いつもは人でごった返しのお店なのですが、人がまばらでした。

店員さんに「今日はお客さんが少ないのですか?」と聞きますと、新型肺炎が話題になってから、お客様がさっぱり来なくなったとのことでした。

このお店は年配の女性に人気のお店ですが、メインの客層の方々が外出を控えているのだと思います。

お店の店員さんも新型肺炎の感染だけではなく、お客様が来店しなくなったことに対し不安そうでした。

こういう非常事態では、経営者の姿勢が大事です。

社員が不安にならないよう、経営者は自信をもって「大丈夫だ!」と社員に伝えてください。

経営者や管理者が不安な気持ちでいると社員にすぐに伝わります。

「わが社は大丈夫だよ!全然心配ないから」と社長が明るく社員を鼓舞してください。

そして、各店舗には、こういう時ほど、お金をかけずに売上を上げる方法がないかを考えてもらうのです。

お客様がいらっしゃったら、良い笑顔で挨拶をするだとか、お店をもっときれいに掃除をするだとか、社長自らが店舗をまわって社員を激励するだとか、勉強会を開くだとか、お金をかけずにできることを店舗毎に考えて実行することです。

暗い雰囲気、暇な雰囲気はお客様が来ません。明るい雰囲気、忙しい雰囲気は、お客様を呼びよせます。

世界が闇に覆われようとしている時ほど、わが社は明るく、世を照らすんだという気概を持ってください!

「ありがとう」、「大丈夫、大丈夫」という肯定的な言葉を出すようにしましょう。

「明るさと不動心」が、これからの時代を乗り越える鍵です。



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2020年02月04日
  1. 世界が闇に覆われようとしている時ほど、「わが社は世を照らす」という気概を持て!(02/04)