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ヤクルト対阪神、5点差を守れずドロー

2019.05.09(14:26) 2240



今回のGWに家族と出かける機会がなかったので、昨日娘と一緒にヤクルトスワローズ対阪神タイガースの試合を神宮球場へ観に行ってきました。

昨日の試合は、阪神タイガースが8回に5点差を守れず、12回も2点差を守れず、矢野監督の投手交代に賛否があったようです。

8回に阪神タイガースの糸原のタイムリーで2点差に広がり、福永がマウンドに上がりました。

私が観ていたところはバックネット裏の2階席だったので、ブルペンの様子が少し観えていました。福永投手はその前にも何度か肩を作っていて、ジョンソン投手は8回に2点が入るまでは、8回の裏に投げるべく準備をしていました。福永投手は自分が投げる可能性をあまり感じていなかったでしょう。そして、ブルペンでのジョンソン投手の調子は悪そうでした。

8回に2点追加し、5点差になり、ジョンソン投手はブルペンで投げるのを辞め、福永投手がブルペンで準備をして8回の裏に行くことになりました。

ジョンソンを休ませたかったのなら、8回は球児と島本の二人で臨んで、9回は福永が2人まで打たれたらドリスというパターンでも良かったと思ったんですけどね。ドリスはブルペンの調子も良さそうでした。

福永が8回に打たれ出したときも交替が遅れましたね。ランナーが二人出た時点で代えた方が良かったと思います。

なんにせよ、ベンチの采配ミスを全員でカバーした試合だったと思います。

しかし、矢野監督が試合後に緊急ミーティングをしたそうです。それは良かったなと。

作戦ミスで何人もの選手がえらい目にあった試合だったので、矢野監督が詫びたことは、チームが一丸になるきっかけになった試合だと私は思います。たぶん、これからの阪神タイガースはまだまだ上がっていくでしょう。


ところで、娘は昨年から阪神タイガースファンになり(笑)、選手の名前を覚えられるようになりました。

その娘が今まで野球場に行ったときは、ぼんやりと観ていたけど、今回は気持ちが入ってすごく緊張したし、疲れたと言ってました。そして、あれだけ選手が頑張っているのに、球場で聞こえるように悪口を言うファンが信じられないと言ってました。

私も昔はよくヤジっていたので、娘に謝っておきました(笑)。

彼らは一所懸命にやっていますし、その結果が生活に直結しています。報酬が決まるし、下手をすれば野球人として人生が終わることもあるのです。

相手チームを含めて、ヤジることなく、野球を観戦して応援していきたいと思いました。


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2019年05月09日
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