FC2ブログ

記事一覧

新しい元号は「令和」

今日はやはりこの話題ですよね。新しい元号の発表です。「令和」(れいわ)に決まりました。出典は『万葉集』ですね。シナではなく、日本の古典から採用されたのは初めてのようです。『万葉集』は、歌集であり、そこに収められた歌は身分に関係がありません。そこから、渡部昇一先生は「古代の日本人は、和歌の前において平等だと感じていた。」という言葉を残しておられます。そして安倍総理は、「令和には、人々が美しく心を寄せ...

続きを読む

一つひとつの仕事が、素晴らしい「作品」という考え方

田坂広志さんの著書に『仕事の報酬とは何か』(PHP文庫)というのがあります。 この本は20代、30代の方にはぜひとも一度読んでほしい素晴らしい本です。そこには、「我々が、日々の仕事において残すものは「作品」である。我々が、心を込めて残す仕事は、一つの「作品」である。」という言葉が書かれています。「作品」というと、音楽家の残す曲や、画家の残す絵などの芸術的「作品」を想像するでしょう。しかし、田坂広志...

続きを読む

新一万円札は、渋沢栄一さん

先日、新しい一万円札に渋沢栄一さんの肖像が使われるという発表がありました。これは、なかなかいいニュースでしたね!お札が変わりましたら、日本経済は上がっていくんではないでしょうか(笑)。斎藤一人が時代の変遷を次のように説明されていたことがあります。最初は「強いものが上に立つ時代」。これは実際の戦いの時代ですね。戦が終わると、次は「家柄の時代」になります。身分制社会です。その次は、「学歴の時代」です。...

続きを読む

思考を止める

今朝、顔を洗うときに、メガネを付けたままにして、うっかり洗おうとしてしまいました。手がメガネに触れて気づきました(笑)。別に、ボケ初めているわけではないんですけど(笑)、こんなうっかりをするようになってきました。。。さて、平成がもうすぐ終わろうとしています。平成がどういう時代だったかを振り返っている人もいるでしょう。私の場合は、最近読んでいなかったスピリチュアル本を立て続けに読んでいます。また、過...

続きを読む

社長が叱れない社員

今日、ヤフーの記事を見ていましたら、白鵬の師匠のインタビューが載っていました。私は普段大相撲を観ないので、白鵬がやったことを観ていないのですが、優勝インタビューで三本締めをしたとか。それについて処分が出され、白鵬の親方が「叱ってやればよかったのですけれど、やらなかったから」と、自分が叱れなかったので(教育指導ができていなかったので)、こうした不始末が起きているというような意味のことを述べておられた...

続きを読む

叱れない社員にどう接するか

前回のブログでは、社長が特定の社員を叱れない場合、どうすればいいかということを皆様に問いかけました。3つの選択肢を提示しました。① 社長がその社員をマネジメントできる器を作るか、② その社員に出ていってもらうか、③ その社員に会社を牛耳られるのを見過ごすかそして、①がベストなのですが、これは難しいため、②か③のどちらを選択するかという問いかけでした。斎藤一人さんなら、②をアドバイスされるでしょう。私も今...

続きを読む

平成から令和へ

toraemonさんによる写真ACからの写真 今日は2019年、平成31年4月29日、昭和の日です。昭和天皇がお生まれになった日ですね。そして、平成もあと2日となりました。私の名前は光昭です。ミツアキのアキは、昭和の昭の漢字が使われています。父が名前を付けるときにミツアキという名前は決まっていたようで、最初は光明という感じを考えたみたいです。でも、光明という感じはありふれているということと、昭和37年生ま...

続きを読む

プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -