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『イーロン・マスクの言葉』

2019.01.01(22:12) 2188

皆さま、2019年、明けましておめでとうございます。

本年もブログ「古賀光昭のビジネス教室」をよろしくお願いいたします。

今日は近所の氏神様に初詣に行って参りました。

それと、元日には前から読もうと思っていたイーロン・マスクの本を読了しました。

『イーロン・マスクの言葉』(桑原晃弥著、きずな出版)という本です。




この本は、私が若い頃に思っていた考えを思い出させてくれました。

イーロン・マスクは、「世界を救う」ために仕事をしているのですよね。

生きていると、そんなにうまくいくことばかりではないので、発想がどんどん小さくなっていきます。

私もいつしか自分のビジョンが小さくなっていました。

もう一度、今年の干支の”いのしし”のように、がむしゃらに走っていきたいと思います!


今年が皆さまにとって良い年でありますように!

今年もよろしくお願いいたします!


 
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2019年の予測 その1

2019.01.03(16:20) 2189

2019年の予測について、本年も書いてみます。

昨年の12月に日経平均株価は大きく下がりました。もし直すことが時折あるかもしれませんが、今年の株価は下降局面になると見ています。

例えば、年明け大発会に日経平均株価が2万円を下回り、それ以降2万円を超えるのは難しいかもしれません。

為替については、円高になるでしょう。2019年1月3日時点では、1ドル107円です。1ドル100円を切る円高になるのではないでしょうか。

米中貿易戦争はまだまだ続きますし、それが長引き中国経済は打撃を受けるでしょう。

また、アメリカは保護貿易に走っていますから、貿易全体が縮小していくような気がします。つまり、アメリカも米中貿易戦争や保護貿易でそれなりに打撃を受けていくでしょうから、日本経済にもマイナスの影響を与えていくと思われます。

ただしTPPの発効と円高によって輸入品は安く入ってくるので、デフレがまた強くなるでしょうね。

しかしながら、世界経済の中でアメリカについていっている国は、景気後退の局面でも中国についていっている国よりは随分ましだと思います。

アメリカ、日本、イギリスやTPP加盟国は、経済はまだましな方でしょう。

でも、中国や韓国やドイツの経済はもっと厳しい局面を迎えることになるでしょうね。長い目で見ると、親アメリカの国は繁栄の方へ行き、親中国の国は衰退していくことになると思います(ただし、今年は親アメリカの国も景気がしんどいと思います)。

次回は政治面について書きます。


 
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2019年の予測 その2

2019.01.04(20:24) 2190

2019年の予測で、今日は政治面について書いてみます。

何と言っても、最も大切な出来事は、天皇陛下が平成31年4月30日に譲位されることですよね。

そして、5月1日に改元されます。日本という国にとって大きな変わり目を迎えます。

また、日本で初めてG20が開かれますし、統一地方選挙や参議院選挙が行われます。

今年の選挙結果や政治の判断がその後の日本に大きく影響しそうな気がしています。


その中でも政治判断で最も大きなことは、消費税を増税するかどうかではないでしょうか。

現在の経済状況を見たら、リーマンショック級のことが起きていると言って、消費税増税を凍結してもおかしくないのですけど、もし増税したら軽減税率をしても、景気対策をしても、日本の景気は更に悪くなるでしょうね。

今、消費税を上げるべきではありません!

資本主義というのは、モノやサービスを消費することによって成り立っています。

その消費に税金をかけたら、消費にブレーキをかけることになるので、景気を悪くするのは明らかです。

節約志向が強まり、再び安いものしか売れない時代になるでしょうね。

飲食店、特に居酒屋にとっては大きな逆風になると思われます。


話は変わりますが、お正月にNHKで「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」のコラボ番組をやっていました。訪れた場所は九州の太宰府でした。

太宰府は、シナ大陸と朝鮮半島からの軍事侵略を防ぐための拠点、都市だったことが説明されていました。
(663年の白村江の戦いなどを番組では説明していました)


私は思ったんです。

「その頃と全く変わっていないやん」と。

1356年が経っても、何にも変わっていないんです。

日本は朝鮮半島とシナ大陸からの脅威に今でも直面しているのです。

今年は在韓米軍が突然撤退するかもしれません。日本の防衛線が下がる可能性があります。

韓国は、露骨に親北朝鮮、親中国の動きをして、反日を鮮明にするでしょう。

政治的にも何が起こるかわからない「乱気流の時代」になるでしょうね。


 
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社員に目を向けていない会社は倒産していく

2019.01.05(18:44) 2191

一昨日、昨日と2019年の予想をブログに書きました。

内容が少し不景気な話だったので、読まれた方は「下山の思想」みたいに誤解されたかもしれません。

私は、”時代は「下山のとき」”という発想で世界的に景気が悪いことを肯定しているのではなく、厳しい経済状況をどう突破していくかを自助努力の精神で考えていきたいと思っているのです。


高度経済成長期には、「当たり前のこと」をきちんとやっていれば倒産することはあまりなかったのではないでしょうか。

そして、20年くらい前までは、お客様第一主義を徹底し、キャッシュフローに気を付けていれば、倒産することはあまりなかったでしょう。

しかし、今はそれだけではうまくいきません。

現代では、社員に目を向けていない会社は、そう遠くない未来に倒産する可能性があります。

お客様の立場を考えて経営することは当然必要ですが、それと同じくらい社員のことを考えて経営をすることが重要になっています。

毎年数十万人規模で15歳~64歳の生産年齢人口が減っていきます。要するに外国人を入れて労働人口を増やしでもしない限り、毎年人手不足がひどくなるということです。

2040年度には、生産年齢人口が2018年度と比べて約1500万人も減ってしまうのです。

もし人材の流動化が今よりも活発になれば、不人気な会社では人手が足りなくなり、サービスの提供、製造ができなくなるでしょう。

ここで経営者が過ちやすいのが、社員をお金、給料でつろうとすることです。

給料は社員が頭に持っている期待を下回るとモチベーションが下がり、退職の原因になります。

しかしながら、給料を期待通り、あるいは期待より多くもらっていても、それ以外の部分で不満足があれば辞めることはあります。

それ以外の部分が何かに経営者が気づけるかどうかが勝負の分かれ目です。



 
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アメリカテレビドラマ『FRINGE フリンジ』

2019.01.08(23:55) 2192

今日は少し軽いお話を。アメリカのドラマで『FRINGE フリンジ』というのをご存知でしょうか?

私はまったく知りませんでした。アマゾンプライムに入って、時間があるときにちょこちょこみて、お正月過ぎにやっと全部見終わりました。シーズン1は、2008年なんで、「今頃その話?笑」という方もいらっしゃるでしょうね(笑)。



シーズン1の方は、グロテスクなシーンが結構あって、その点は私は苦手でした。

しかし、シーズン5までで全100話になるんですけど、最初からこのストーリーを組み立てていたとしたら、凄いなぁと思います。脚本を書いている人は、かなり頭がいいですね。ほんと良くできているドラマです。日本で、ここまでのドラマはなかなか制作できないでしょうね。

物語は、おぞましい事件をFBIの捜査官と科学者がチームを組んで解決していくというのが大きな流れです。
そこにパラレルワールドがからんできます。

『フリンジ』を観て、パラレルワールドのイメージが少しできるようになりました(笑)。

ただ、このドラマの中心は親子の愛を描いているところです。

そこがまたこの作品が”ただものではない”のですよね(笑)。

おどろおどろしいシーンを上手に”よそ見”しながら(笑)、シーズン2まで見て頂いたら、続きが見たくなる作品だと思いますよ。

アマゾンプライムに入っておられる方は、一度ご覧になるといいのではないでしょうか。



 
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イメージは残存している

2019.01.12(16:39) 2193

NHK連続テレビ小説「まんぷく」を観て、気づいたことがあったのです。

今週の放送では、萬平が池田信用組合の理事長になって、当時の豪邸に住んでいる様子がえがかれていました。

私はそれを観て違和感を感じたのです。

なぜなら、それまでの萬平と福子はボロボロの家に住んでいて、質素な暮らしをしているイメージがあったからです。

で、私は、はたと気がつきました。

これが人の持つイメージなのだなと。

つまり、萬平や福子の生活はボロボロの家に住んで、質素なものを食べるというイメージが強くあって、大きく綺麗な家で、立派な家具があって豊かな生活をしているというイメージではないのです。

同じようなことを自分の生活や仕事にもしていたんではないかと気づいたのです。

すなわち、今の私の生活や仕事ではないものをイメージできないし、仮にイメージしても違和感がある状態ですね。

これがいけないのですね!

人は無意識のうちに自分についてイメージをしてしまって、それは結構”固いもの”なのですよね。イメージは、残存していると言ってもいいかもしれません。

だから、そうではないことをイメージできないから、変えていくこともできないんだろうと思ったのです。

ちょっとイメージについて気づけたので、ラッキーでした(笑)。



 
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サッカー日本代表とMr.Children

2019.01.13(23:34) 2194

今日は本の紹介です。『日本代表とMr.Children』(宇野維正×レジ―、ソル・メディア)という本です。



この本は、サッカー日本代表とミスチルの「自分探しの旅」みたいなことを対談形式で収録したものです。

まぁ、Mr.Childrenといっても、桜井和寿さんのことがほとんどですけどね。

この本では、サッカー選手やミスチルのメンバーは対談には出てきません。

しかし、内容は、そこそこ読めました。

Jリーグが初めてできたときのことやサッカー日本代表の変遷を思い出せますし、それと並行してミスチルが出してきた曲を振り返ることができます。

深い内容を求める人には物足りないと思います。

ちょっと、ムリクリ感はあります(笑)。でも、つまらない本ではないです(笑)。


 
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2019年01月
  1. 『イーロン・マスクの言葉』(01/01)
  2. 2019年の予測 その1(01/03)
  3. 2019年の予測 その2(01/04)
  4. 社員に目を向けていない会社は倒産していく(01/05)
  5. アメリカテレビドラマ『FRINGE フリンジ』(01/08)
  6. イメージは残存している(01/12)
  7. サッカー日本代表とMr.Children(01/13)
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