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安藤百福さんが人々を幸せにした量と質

2018.12.03(21:30) 2177

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のモデルは、インスタントラーメンを発明した日清食品の安藤百福(ももふく)さんですよね。

あのドラマを見ながら、安藤百福さんや奥様や社員さんが大変な苦労や努力の末にインスタントラーメンを発明してくださったのだなぁと感謝の気持ちが湧いています。

インスタントラーメンの発明によって、どれだけたくさんの人が空腹を満たし、美味しいと思って食事をして幸せになったことでしょうか。

人々を幸せにした、その量と質は、たいへんなものがありますよね。


また、そんなことを思っていた時にテーブルに江崎グリコのアーモンドチョコレートがありました。スーパーで売っていたので、懐かしくて買ったものでした。

江崎グリコさんも日清食品さんと同じですよね。このアーモンドチョコレートによって、どれだけたくさんの人が幸せになったか分かりません。

私なんか、初めてアーモンドチョコレートを食べたときには、「この世に、こんなおいしいものがあるのか!」」と思ったほどです(笑)。

企業の使命は、人を幸せにすることだと私は考えます。

私もそうありたいと思っていますし、それを大きくしていきたいと思っています。



 
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ソフトバンクの通信障害は何かを象徴している

2018.12.06(20:51) 2178

今日は、ソフトバンクが大規模な通信障害を起こしていました。データ通信も電話もできなかったようですね(私はauとdocomoユーザーです)。

このソフトバンクの通信障害によって、ソフトバンクユーザーは今日の午後は仕事にならなかったんじゃないでしょうか。スマホや携帯は生活必需品なので、相当多くの方が迷惑したでしょうね。

そういえば、今朝のネット記事で、オリックスの西投手が阪神タイガースへの移籍を決断したというニュースがありました。これが事実だとすると、ソフトバンク・ホークスは、楽天の浅村選手と西選手の二人とも獲得に失敗したということになります。

阪神タイガースより、年俸などの条件はソフトバンク・ホークスの方がずっと上だったみたいですけどね。

そんな記事を見た日に大規模な通信障害で、それも全国で起きていますから、何かを象徴しているんではないかと思いました。

ソフトバンクが上場する前にこうしたアクシデントが起きているので、何かを表しているのではないでしょうか。

ソフトバンクには襟を正し、脚下照顧し、反省すべき点が何かあるのでしょう。

今のままでは、”いけない”という天の警告なのかもしれませんね。

でもこんなことが起きるなんて、ソフトバンクの携帯を安心して持てないですね。


 
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水漏れによって増えた水道料金を半分減額してくれた

2018.12.07(20:49) 2179

水道民営化を安倍政権は進めていますね。これはどうなんでしょうか?民営化の必要はあるんですかね?私は現状で全く不満はないんですけど。

2か月前、水道使用料の検針票と料金の紙がポストに入っていまして、ビックリしたんです。

普段より4,000円くらい高かったんです!

えーっ!と思って、これはどこか水漏れがしていると思いました。

家の管理会社に連絡して、ある場所を見てもらいましたら、やはり経年劣化による水漏れでした。

修理はできたのですが、水漏れした分の料金はどうにかならないかなと思って、柏市水道料金センターに問い合わせしましたら、親切に対応してくれて、減額してくれました(ここでのお話は柏市の場合です。他市では違うかもしれません)。

水漏れによって増えたと思われる水量の半分を減額してくれました。
(増えた分を、平均値から出しているのか、前年の数字から出しているのかは分かりません。)

そして、この減額は検針票2回分までを最大にしていると聞きました。

1回の検針票の対象が2か月間ですから、4か月間で増えた分の半分を戻してくれることになります。

今回の検針票の前から、なんか水道料金が高くなったなと思っていたので、その前の分も減額をしてくれました(増えた分の半額です)。

水道は公営なので、こうした対応もきちんとしてくれるんですよね。

民間になって利益を優先したら、こうした対応をしてくれるのでしょうか?

安全に飲めますし、民営化する必要はないような気がしますけどね。


 
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キリンビール高知支店の奇跡

2018.12.12(22:05) 2180

以前に読んだ本に『負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法』(田村潤著、PHP)というのがあります。



この著者の田村潤さんは、キリンビール株式会社の元代表取締役副車掌で、『キリンビール高知支店の奇跡』(講談社+α新書)を書かれた方です。45歳で、キリンビールの高知支店に赴任され、前年比売上伸び率を全国1位にされています。

この本には、経営理念を明確にして、それを職場に浸透させて成功したことが書かれています。

「経営理念を明確にして、いったい何の得があるのか?」と、経営理念を書き表すことに懐疑的な方はたくさんいらっしゃると思います。

この本には具体的な実例が書かれていますから、とても参考になると思いますよ。

私は、経営の勘所はその会社の使命(ミッション)を明確にすることに尽きると思っています。

私たちは、誰のために仕事をするのか。

私たちが提供する価値は何なのか。

我社が存在する価値は何か。


そうした質問に答えて、ミッションを明確にしてみましょう。

それを言葉にして、書いて、社員に伝えましょう。

著書の田村さんは次のように述べています。

「理念があるから飯が食える」



 
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一倉定の販売戦略  その1

2018.12.13(23:46) 2181

今日から連載で経営コンサルタントの一倉定さんの販売戦略について書いてみます。

複数の店舗を出しておられる経営者が、販売不振店の相談を一倉定さんにされたときに、一倉さんの回答が面白いです。

販売不振店に、社長の関心を向けるのは誤りである。
売れない店の売上を上げるよりも、売れる店の売上を上げる方が、はるかに効果が大きいことを知ってもらいたいのである。」
(『社長の販売学』一倉定著、産能大学出版部刊)

結局、売れない店には何らかの理由があって、それを改善するにはかなりの努力がいる場合が多いのですよね。

また、かなり努力をしても、成果が確実に上がるとは限らないので、そういうコストやリスクをかけない方がかしこいということですね。


結局、販売不振店はどうすればいいのでしょうか?

一倉さんの回答は明確です。

「売れない店は淘汰するのが正しいのである。」

要するに、傷が大きくなる前に素早く撤退する判断をすることですね。

ただ別の方法も一倉さんは説明されています。

続きは次回に。



 
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一倉定の販売戦略 その2

2018.12.16(18:56) 2182

前回のブログで、経営コンサルタントの一倉定さんは、販売不振店は淘汰するのが社長の正しい判断だということを書きました。

でも、どうしても淘汰できない社長がいた場合に一倉定さんは蜜蜂作戦を教えていたそうです。

蜜蜂作戦とは、店舗の商圏内の全戸訪問です。

社員に挨拶参りに行かせるのですね。

店舗の社員を1日一人だけ戸別訪問に行かせるのです。

現代では効果のほどは分かりませんが、一倉定さんが指導していた当時は効果が上がった方法のようです。

「現代はネットがあるから、そんなコストと労力がかかるような手段などやってられない。」という意見もあるでしょう。

しかし、ネットは受け身の部分が大きいと思うので、社員が暇しているくらいでしたら、試しに挨拶周りに行ってはいかがでしょうか。

効果が出ないなと思えば、辞めればいいのです。


ところで、販売不振店が出やすいのはどういった場合でしょうか?

それは、店舗を線状に配置している場合です。

続きは次回に。


 
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一倉定の販売戦略  その3

2018.12.19(21:48) 2183

販売不振店が出やすいのは、店舗を線状に配置している場合です。

線状というのは、直線的に店舗を配置するイメージです。

山手線や環状線だと電車は円環していますね。でも、ほとんどの線路は直線的に伸ばされています。

その駅にそれぞれ店舗を配置する感じです。

一倉定さんは、線状に店舗を配置するのではなく、面で配置しなさいと指導されていました。

イメージは二等辺三角形ですね。まぁ、二等辺三角形でなくても、三角形をイメージしてください。

三角形の頂点、3カ所に店舗を配置するのです。

そして、その頂点の距離ですが、それぞれの商圏の半径より少し遠い距離とします。

三角形の頂点の商圏が重ならない位置に配置するのです。

商圏が重ならないので、空白域が出来ます。その空白域は、店舗の知名度が上がってきたら埋まってくるという発想をします。

販売不振店は、ポツンと離れた位置にある店舗かもしれませんね。

もしこれから店舗を増やしていかれるなら、強い店舗を三角形の頂点の一つとして、あとの二つを埋めていくと良いでしょう。



 
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2018年12月
  1. 安藤百福さんが人々を幸せにした量と質(12/03)
  2. ソフトバンクの通信障害は何かを象徴している(12/06)
  3. 水漏れによって増えた水道料金を半分減額してくれた(12/07)
  4. キリンビール高知支店の奇跡(12/12)
  5. 一倉定の販売戦略  その1(12/13)
  6. 一倉定の販売戦略 その2(12/16)
  7. 一倉定の販売戦略  その3(12/19)
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