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記事一覧

安藤百福さんが人々を幸せにした量と質

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のモデルは、インスタントラーメンを発明した日清食品の安藤百福(ももふく)さんですよね。あのドラマを見ながら、安藤百福さんや奥様や社員さんが大変な苦労や努力の末にインスタントラーメンを発明してくださったのだなぁと感謝の気持ちが湧いています。インスタントラーメンの発明によって、どれだけたくさんの人が空腹を満たし、美味しいと思って食事をして幸せになったことでしょうか。人々を...

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ソフトバンクの通信障害は何かを象徴している

今日は、ソフトバンクが大規模な通信障害を起こしていました。データ通信も電話もできなかったようですね(私はauとdocomoユーザーです)。このソフトバンクの通信障害によって、ソフトバンクユーザーは今日の午後は仕事にならなかったんじゃないでしょうか。スマホや携帯は生活必需品なので、相当多くの方が迷惑したでしょうね。そういえば、今朝のネット記事で、オリックスの西投手が阪神タイガースへの移籍を決断したというニュ...

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水漏れによって増えた水道料金を半分減額してくれた

水道民営化を安倍政権は進めていますね。これはどうなんでしょうか?民営化の必要はあるんですかね?私は現状で全く不満はないんですけど。2か月前、水道使用料の検針票と料金の紙がポストに入っていまして、ビックリしたんです。普段より4,000円くらい高かったんです!えーっ!と思って、これはどこか水漏れがしていると思いました。家の管理会社に連絡して、ある場所を見てもらいましたら、やはり経年劣化による水漏れでし...

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キリンビール高知支店の奇跡

以前に読んだ本に『負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法』(田村潤著、PHP)というのがあります。 この著者の田村潤さんは、キリンビール株式会社の元代表取締役副車掌で、『キリンビール高知支店の奇跡』(講談社+α新書)を書かれた方です。45歳で、キリンビールの高知支店に赴任され、前年比売上伸び率を全国1位にされています。この本には、経営理念を明確にして、それを職場に浸透させて成功したこ...

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一倉定の販売戦略  その1

今日から連載で経営コンサルタントの一倉定さんの販売戦略について書いてみます。複数の店舗を出しておられる経営者が、販売不振店の相談を一倉定さんにされたときに、一倉さんの回答が面白いです。「販売不振店に、社長の関心を向けるのは誤りである。売れない店の売上を上げるよりも、売れる店の売上を上げる方が、はるかに効果が大きいことを知ってもらいたいのである。」(『社長の販売学』一倉定著、産能大学出版部刊)結局、...

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一倉定の販売戦略 その2

前回のブログで、経営コンサルタントの一倉定さんは、販売不振店は淘汰するのが社長の正しい判断だということを書きました。でも、どうしても淘汰できない社長がいた場合に一倉定さんは蜜蜂作戦を教えていたそうです。蜜蜂作戦とは、店舗の商圏内の全戸訪問です。社員に挨拶参りに行かせるのですね。店舗の社員を1日一人だけ戸別訪問に行かせるのです。現代では効果のほどは分かりませんが、一倉定さんが指導していた当時は効果が...

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一倉定の販売戦略  その3

販売不振店が出やすいのは、店舗を線状に配置している場合です。線状というのは、直線的に店舗を配置するイメージです。山手線や環状線だと電車は円環していますね。でも、ほとんどの線路は直線的に伸ばされています。その駅にそれぞれ店舗を配置する感じです。一倉定さんは、線状に店舗を配置するのではなく、面で配置しなさいと指導されていました。イメージは二等辺三角形ですね。まぁ、二等辺三角形でなくても、三角形をイメー...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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