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記事一覧

戦後の成りすまし

先日、出入国管理法の改正案が閣議決定されました。熟練した技能を持つ「特定技能2号」の外国人は配偶者や子供の帯同も認められ、条件を満たせば永住することができます。事実上の移民政策ですね。日本という国の大きな転換点になりますよね。特に地方でトラブルが多く発生するのではないかと危惧しています。ところで、NHKの朝ドラ「まんぷく」をたまたま観ましたら、戦後の日本のシーンがありました。空襲で家を失った人がたく...

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森岡毅さんの本『マーケティングとは「組織革命」である。』

今年の6月23日のブログに森岡毅さんの本を紹介しました。森岡毅さんは、ユニバーサルスタジオジャパンにハリーポッターを導入し、劇的なV字回復を達成した方です。以前のブログで紹介した本の前に、森岡毅さんの別の本を読んでいたのですが、紹介していなかったので改めてご紹介したいと思いました。『マーケティングとは「組織革命」である。』という本です。 本書の内容は、ユニバーサルスタジオジャパンという特殊な会社...

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伊藤肇『現代の帝王学』

伊藤肇(いとうはじめ)さんが書かれた『現代の帝王学』(プレジデント社)という本があります。 この本の中で伊藤肇さんは、現代の帝王学に関し3つの柱を書かれています。第一は、「原理原則を教えてもらう師をもつこと」です。第二は、「直言してくれる側近を持つこと」第三は、「よき幕賓(ばくひん)をもつこと」です。幕賓とは、現代で例えると外部にいて直言してくれる「顧問、社外取締役、コンサルタント、アドバイザー...

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近藤宜之著 『社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる』

最近のブログでは、本の紹介が多くて恐縮です(笑)。最近、本をたくさん読んでいるわけではないんです(笑)。前に読んでいる本なのですけど、紹介していなかったので、紹介をしようかなと思ってブログに書いております。今日の本は、近藤宜之さんの『社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる』です。 著者は、株式会社日本レーザーという会社の代表取締役会長の方で、25年間「社員第一主義」で黒字を続...

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近本光司選手は人相がいい!

少し時間が経ちましたが、今年の阪神タイガースのドラフトについて今日は書いてみます。今年のドラフトで矢野監督は抽選を2回外しましたね(笑)。何だか矢野監督は「運が無い」という風に思ったかたも多いのではないでしょうか。私はそう思っていました(笑)。私は占いなどは信じないんですけど、運と人相は見るようにしています。強い運を持っているだとか、人相が良いとかですね。それで、外れ外れで指名権を得た近本光司選手...

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みんなが知っていることは

先月読んだ本にウィリアム・A・コーエンの『ドラッカー全教え』という本があります。 タイトルは、「全教え」と書いてありますが、ドラッカーの教えが全部網羅されているわけではありません。でも、中身は結構ためになる内容です。ドラッカーのことは半分強くらいだと思います。ただし、ドラッカーのこと以外でも参考になるところは結構ある本です。そして、この本には今までのドラッカーの本に書かれていない言葉が載っている...

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チームによって生産性に差異があるのはなぜか?

能力が似たような社員が働いているのに、チームによって生産性に差異があるのは、どこにでもあることですよね。グーグルはそれはなぜかを調べたそうなのです。そこで出た結論は、成功し続けるチームの共通点はチーム内での共感や配慮、心遣いといったメンタルな要素の重要性でした。「心理的な安全性」がチームの生産性を高くするということだったようですね。これらの結果は、ホーソン実験と似ていますね。チームの生産性を高める...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営思想家であり経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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