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ゴールポストの大きさが違うのが野球

2018.06.22(14:37) 2082

私は御存じのように阪神タイガースファンなので、サッカーよりは野球の方が好きです(笑)。

しかしながら、ワールドカップが始まり、サッカーの試合を観ると、「野球は地味だなぁ」と思います。サッカーは攻守の交替が目まぐるしいですし、試合に動きが常にあります。その面では、サッカーの方が観ていて面白いなと思いますね。

野球の場合は、攻守がはっきりとしていて、ピッチャーが良いピッチングをすると試合が硬直して動きがありません。野球はアメリカ生まれのスポーツですけど、刀をもった武士が構えて、”居合切り”をするような感じで、武士同士が戦っているようなスポーツだと思います。

ところで、野球はフェアプレーを尊びますけど、私は不公平なスポーツだと考えていました。

なぜなら、球場の規格がまったく同じではないからです。

ピッチャーからの距離やベース間の距離は同じです。でも、スタンドまでの距離、フェンスの高さ、屋根のあるなし、全部が違います。

それで、ホームラン王とか、防御率とか、個人成績が公式になるのは不思議な気がしています。

サッカーに例えて言うと、場所によってゴールポストの大きさが違うようなものです。言うなれば、甲子園球場に比べて東京ドームは、ゴールポストが大きいのと同じです。ホームランが出やすいということは、ゴールポストの大きさが、より大きいということですよね?

ゴールの大きさが違うホームをそれぞれ持っていて、「得点王を競う」というのはサッカーではおかしいでしょうけど、野球では普通に行われているわけです。変な話だと思いますけどね。

ピッチャーは甲子園球場を本拠地にするのが有利でしょうし、バッターだったら東京ドームや神宮を本拠地にすればホームランが出やすいのでスランプから抜け出しやすいのではないでしょうか。

調子が悪くて万全な当りが打てなくても、それがホームランになれば気分が良いでしょうし、それをきっかけに調子を取り戻しやすいような気がします。

甲子園球場は、ラッキーゾーンを造ればいいですよね。もし、高校野球のときに要らないということになるなら、そのときだけ取り外ししたらいいんですし。

阪神の野手が育たないというのは、甲子園球場が広すぎることが大きな原因の一つではないでしょうか。

球団としたら、ラッキーゾーンを作って球場を狭くして、得点力を上げることを試す価値はあると思います。




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2018年06月22日
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