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記事一覧

他人の行動が気になって仕方がないとき

皆さんは、他の人の行動が気になって仕方がないというときがありませんでしょうか?会社の同僚でも、上司でも、部下でも、誰でもいいのですが、やっていることが「気になって気になってしゃーない」時がないですかね。もしそういう時があるのなら、それは本来は自分に対して言わなければいけないことかもしれませんよ。例えば、ある人がやっていることを「何でそんなことをするの?もっとこうした方がいいんちゃうの?」という風に...

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渡部昇一先生ゼミでの脚韻のお話

上智大学の大学院で渡部昇一先生の授業を受けていた時のことです。渡部昇一先生が、英語の詩の脚韻(きゃくいん)についてお話をされました。ちなみに、脚韻とは行の最後の音を同じにし、聞いた人に余韻を残す方法のことです。現存する最も古い「古英語の時代」に『ベオウルフ』(8世紀から9世紀?)という叙事詩があります。そこで脚韻は使われていました。渡部昇一先生は、その脚韻の心地良さが自分には分からないとおっしゃっ...

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『Hotel California』の詩の解釈

昨日のブログでは、大学院のゼミで渡部昇一先生が「英語の詩の脚韻が耳に残らない。私の耳は悪いのかな?」というお話をされていたことを書きました。英語の詩では脚韻が使われるのですが、その例としてイーグルスの名曲『Hotel California』を例に挙げました。『Hotel California』の詩はとても解釈が難しいと言われています。ここで歌詞を載せることはしませんが、ご存知の無い方は詩を見ながら曲を聴かれるといいと思います。曲...

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助成金詐欺、因果をくらますことはできない

先日、スーパーコンピューター開発を手掛けるベンチャー企業の社長が、助成金詐欺で逮捕されるという事件がありました。まだ刑が確定したわけではないので、容疑者の段階ですけれども、NHKの「プロフェッショナルの流儀」にも出演されていて、これからというときに、勿体ないことをしたものですね。よく言われることで、人は信用を得るには時間がかかりますが、信用を失うのは一瞬だと。まさにこの話が当てはまると思います。やは...

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店舗は社長の心が表れる

先日、あるイタリアレストランで食事をしました。料理の味は、美味しくて良かったです。ところが残念ながら、そのお店は環境整備ができていませんでした。まず、椅子に座ろうとしましたら、食べかすと水が椅子に落ちていました。さすがに座れなかったので、お店に人に拭いてもらい席に着きました。次に気になったのはメニューでした。メニューの中身ではなく、メニューを入れているカバーが、くたびれて傷んでいたのです。そのお店...

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会社の問題を解決するには組織を変えるのが一番効果的

会社で何か問題が起きている場合に、それを解決するのに一番効果的な方法は、組織を変えることです。「社員のモチベーションが上がらない」、「なぜか生産性が上がらない」、「社員間のコミュニケーションが悪い」など、様々な問題は組織を改善することによって大きな成果を上げることが可能です。では、組織にどのような不具合があるから、それが問題として現れているのでしょうか?一つは、経営戦略に従った組織体制になっていな...

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組織を改善する具体的な方法

今回は、組織を改善する方法について述べていきます。まず、用意するものは大きめの模造紙か、大きなカレンダーの裏(無地)の部分です。それと大きめ付箋と社員の名刺を用意してください。付箋には、経営戦略を完遂するのに必要とされる部署名をマジックで書きます。例えば、社長だとか、営業部だとか、マーケティング部だとか、製造部だとか、物流部だとか、経理課とかです。会社の戦略に必要だと思うライン、スタッフ部門を書き...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営思想家であり経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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