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記事一覧

Jポップは世界に広がってもおかしくない

前々回に、GReeeeNのことについて書きました。GReeeeNを聴いて思うのは、Jポップはレベルが高いということです。10年くらい前ですが、ヨーロッパに出張に行ったとき、ポーランドに寄りました。会社のお客様の車に乗って移動したのですけれども、ラジオから聴いたこともない音楽ばかり流れていました。つまり、アメリカやイギリスの音楽ではない、ポーランドのポップス系の歌手やバンドの歌だったのだと思います。それを聴いてい...

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高齢者のニーズとは?

少子高齢化社会と言われて久しい日本ですが、昼にスーパーマーケットやショッピングモールに行くと、ほんと高齢者が多いなぁと思います。先日、ある会社の打ち合わせが東京駅近くであり、16時過ぎに居酒屋に行ったのですが、男性の老人ばかりがたくさんいました。一緒にいた社長も「年寄りばかりやなぁ」とあらためて驚いておられました。明らかに高齢化している日本社会を見ていても、まだまだ高齢者に気を配られているものは少...

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トランプ政権は戦争をして新しい秩序を作る?

今日、日本がシリアの難民を300人受け入れることになったと報道されていました。この記事を見て、シリアに対する大規模空爆が近づいているのかなと思いました。アメリカとロシアはイスラム国の掃討の作戦を今年中にやりそうですね。また、マティス国防長官が訪日していますが、前日は韓国に行ってました。そこで年内のTHAADの配備が確認されたようです。北朝鮮への牽制みたいなことを言っていますが、実質は中国への牽制で...

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自分の理解の仕方と学び方を知れ!

人によって、「理解の仕方」と「学び方」が全く違うということをピーター・F・ドラッカーが下記の本で書いています。まず、理解の仕方は2種類あります。一つは聞いて理解するタイプです。もう一つが読んで理解するタイプです。ドラッカーは、「両方である者(古賀注:「聞き手」でもあり、「読み手」でもある者のこと)はほとんどいないということを知らない人が多い。みずからがそのいずれであるかを認識している人はさらに少な...

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部下の強みを理解する

企業経営をしていて、うまくいっていない場合は、大抵組織に問題があります。「組織に問題」とは、人の配置の間違いと、目標の方向づけが間違っていることを指します。業績が悪いと、経営トップは、ほとんどの場合、「社員の働きが悪い」ということを言いますね。あるいは、「社員の頭が悪い」だとか、能力の低さを批判します。ところが、実際はその社員の強みがないところに配属をしているケースが多々あるのです。つまり、実績を...

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弱みを良くしようとして失敗した例 鳥谷敬選手

昨日の記事で、人は強みでしか成果を挙げられないと述べましたけれども、阪神タイガースの鳥谷敬選手のことを思い出しました。鳥谷敬選手は昨年金本監督の気持ちに応えようとしてバッティングフォームを変えました。遠くへ飛ばして、ホームランの数を増やそうとしていました。中距離ヒッターから、長距離ヒッターへの変身を図ったんですね。ところが、それによって鳥谷選手の本来のバッティングを崩して、それが一年続いてしまった...

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管理者の目標を低すぎるようにしない

前回、前々回の記事に企業経営がうまくいっていない理由として、「組織の問題」を書いてきました。今回は、組織の問題の一つである「目標の方向づけが間違っている場合」について書きます。サラリーマン時代によく思ったことは、管理職者の目標が「社長にいかに怒られないか」というものになっていたことです。私は複数の会社でこの経験をしたので、多くの会社の管理職者が「社長の顔色をうかがって仕事をしている」のだと思います...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営思想家であり経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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