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中学生の頃、映画を観に行ったこと

2016.04.14(17:17) 1592

僕が中学生の頃、一番贅沢な娯楽は映画を観ることだった。
阪急電車宝塚線の豊中駅が最寄りの駅だ。
僕は友人たちと阪急電車の普通に乗り、映画を観に阪急梅田に向かった。

中津駅を過ぎると電車は徐行して梅田駅に進む。
その途中に上映中の映画の看板があり、それを観るだけでワクワクし、映画を観る気持ちが高ぶっていた。

梅田は中学生の僕にとっては、大都会であり、冒険に来ているような感覚があった。
大きな映画館は、OS劇場と北野劇場。特にOS劇場はシネラマという横長のスクリーンによる迫力をうたっていた。

劇場に観に行った映画で覚えているのは『ミッドウェイ』と『オーメン』だけ。
『ジョーズ』も『タワーリング・インフェルノ』も『キングコング』も色々あったけど、どこで観たのかは思い出せない。

『ミッドウェイ』も『オーメン』も今見たら全然面白くないだろう。
ただ当時は「梅田に友達と行って映画を観る」ことが楽しかったので、その映画のパンフレットを買い、喫茶店で友人と映画の内容について語り合うのが面白かった。

現在それらの映画館があるのだろうか。

今でも映画館に行くと妙にワクワクするのは、中学生の頃の気持ちがよみがえってくるからだと思う。

古賀光昭のビジネス相談



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一日も早い地震の終息を

2016.04.16(22:10) 1593

何度か書いたもしれませんが、私は福岡県大牟田市の出身です。

大牟田市は熊本県と福岡県の県境で、熊本県荒尾市のとなりにあります。

熊本や大分で大地震が起きていますが、叔父一家が熊本市に住んでいて、いとこ家族は阿蘇市に住んでいます。

二つの家族とも無事ですが家は危険なようなので、車の中に避難しているようです。

自分の親戚が無事であっても、たくさんの方が被災され、亡くなったり、怪我をされたりしておられるのをニュースで聞くと何とも言葉になりません。

一日も早く地震が終息し、九州が復興することを願ってやみません。

古賀光昭のビジネス相談



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先月観た映画ですけど、劇場版「仮面ライダー1号」の感想

2016.04.20(23:46) 1594

ブログに書くのを忘れていましたが、先月、劇場版「仮面ライダー1号」を観に行ってました。

私は53歳ですけど、仮面ライダー1号がドンピシャの世代でして、特撮ヒーローでは「仮面の忍者赤影」と仮面ライダー1号と2号が大好きな男です(今気づきましたが、両方タイトルに”仮面”がついていますね)。

劇場版「仮面ライダー1号」は、藤岡弘、さんが脚本にも意見を言われたようで、本郷猛というよりは藤岡弘、さんの映画になっていました(昔の本郷猛とは違います)。

この映画のテーマは生命(いのち)です。

生命がテーマになっていて、それを藤岡弘、さんが我々に問いかけてくる映画になっています。

あまり書くとネタバレになりますから書きませんが、亡くなった「立花のおやっさん」から本郷猛、そして次の世代へと生命(いのち)をつないでいくところが描かれていて、廃墟になっていた立花レーシングクラブでのシーンは泣けました。
(ライダーファンなら、このシーンだけでも観る価値があります!)

そして、本郷猛である藤岡弘、さんは私たちに「生きろ!」というメッセージを送ってくれます。

シナリオや設定など、古いライダーファンには「あれ?」というところもあるかもしれませんけど、私は藤岡弘、さんの最後のメッセージだと思って、そのまま受け止めたので、凄く感動しました。

もう「仮面ライダー1号」の上映は終わっているかもしれませんが、仮面ライダー1号藤岡弘、さんから勇気をもらえる映画だと思います。ご興味がありましたら、ぜひ!

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連載1400回と80年代のロック&ポップス

2016.04.22(23:25) 1595

今回のブログで連載1,400回になりました。みなさま、いつもご支援ありがとうございます。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございます。

節目の一つとして、ある意味めでたいことなのですが、熊本・大分での大地震があって、お祝いをするのに躊躇してしまう感じがしています。

例えば、いまこのタイミングでブログタイトルに「祝!連載1400回」などと、”祝”という文字を入れにくいという気がしています。

でも被災していない人は、自分に与えられた場で、元気いっぱい一所懸命働いて、たくさんお金を使って、経済に貢献することが本当はいいことなんでしょうね。

被災地以外の人でも、「次はどこに地震が来るのか」とか、「どこかの火山が爆発するのでは」とか、不安感を持たれている方も多いと思うんです。

しかし、ネガティブな方向へ引っ張られそうなときほど、明るく考えることがいいですよね。私は明るく考えるのが難しい場合は、とりあえず笑顔を作るようにしています。(^^)

厳しい時代になってきたと思いますけど、他人(ひと)を励まして、自分も励まして、日本中力を合わせて乗り越えていきたいですね。

それから、1980年代の洋楽を聴くと、元気になりますよね!

私がよく聴いているのは、『R35 Rock & Pops Super Hits』というCDなんですが、80年代の大ヒット曲が集めれられていて、聴くとパワーが入ります(笑)。



The Power of Love やロッキー3、ロッキー4で使われた曲などが入っています。

それにしても、80年代のロックやポップスって、元気ですよね。映画も大ヒットした作品が多いですし、アメリカが元気で輝いていた時代なんでしょうか、印象的な映画や曲が多いです。

なんにせよ、ここまで来たら、次、連載1500回を目指して、あと100回頑張って書いていきます。

これからも「古賀光昭のビジネス相談」をよろしくお願いします。

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敬語を使う能力を磨くと自信がつく

2016.04.24(23:10) 1596

みなさんは自分に自信がありますか?

私は若い頃は根拠の無い自信を持っていました(笑)。

でも、最近は・・・そうでもないです・・・(笑)。

そこで、「自分中心心理学」を提唱している石原加受子(いしはらかずこ)さんが、『「もっと自信をつけたい!!」をかなえる本』というのを出しておられるので、ずっと前に読んだのですが、今日読み返してみました。



すると、1回目に読んだ時には記憶に残らなかったのですが、「敬語を使う能力を磨いていけば、それだけで勝手に自信がついてくる」という言葉があります(前掲書、P185)。

石原さんいわく、日本語は非常に洗練されていて、その一語一語が美しい響きのエネルギーを有しているそうです。そして、言葉を発しているとき、その言葉の響きが感情に響き、身体の全細胞に響いて、肉体と心を活性化させるとか。

おそらく日本語の敬語は美しさのエネルギーが高いのでしょう。そのプラスの美しいエネルギーが自信につながるのだと思います。

また、普段から敬語を使い慣れていると、いざ相手に対して言葉で主張するときにも、ひるまないで済むようです。


ところで、敬語が使えるようになるには、基本をおさえて、普段から使って慣れることだと思います。

敬語の本でしたら、下記の井上明美さんの本が分かりやすかったです。




念のため触れておきたいのですが、石原加受子さんの前掲書で、敬語に触れているのは2ページだけです。

私がそこを抜き出したので、自信をつけるために敬語について書かれていると誤解されたかもしれません。

メインの内容は、自分中心心理学の説明であり、「他者中心ではなく、自分の感情に向き合って、自分の感情を解放してあげる」というものになっています。

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2016年04月
  1. 中学生の頃、映画を観に行ったこと(04/14)
  2. 一日も早い地震の終息を(04/16)
  3. 先月観た映画ですけど、劇場版「仮面ライダー1号」の感想(04/20)
  4. 連載1400回と80年代のロック&ポップス(04/22)
  5. 敬語を使う能力を磨くと自信がつく(04/24)
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