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年始のご挨拶

2016.01.02(17:26) 1558

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

平成28年(2016年)が始まりましたね!

皆様は今年の目標なり、計画を立てられましたか?

私は目標というより、完了形で、「○○をしました」という文章にして、三つの成果を上げています。

「○○をするぞ!」とか、「○○します!」じゃなくて、既に実現したように書いています。(笑)

これは「言葉の力」を使って、実現しているような感覚を持つようにするためです

私の例ではありませんが、分かりやすい例を挙げますと、「2016年中に、彼女にプロポーズし結婚しました」という完了形ですね。

現実には目標なんですけど、完了形にして、あたかも実現しているように文字にするんです。

実際に結婚を意識する人がいるかどうかは関係なくて、達成したいことを達成したように書くといいですね。


では、今年も色々なことが起きるでしょうが、頑張っていきましょう!

ありがとうございます。

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ザ・ビートルズとSMAPを比較して考えてみた

2016.01.12(19:41) 1559

SMAPが解散の危機にあるようです。

突然ですが、私はザ・ビートルズファンなんですけど、SMAPとザ・ビートルズを重ねてみることがあります。

それは、メンバーの構成です。あくまでテレビから見る印象なんですけど(笑)。

ジョン・レノンが、中居正広さん。
ポール・マッカートニーが、木村拓哉さん。
ジョージ・ハリスンが、草彅剛さんと、稲垣吾郎さんの半分。
リンゴ・スターが、稲垣吾郎さんの半分と香取慎吾さん。

そして、マネージャーがブライアン・エプスタインと、Iさんという女性マネージャーですか。

Iさんという人、私は全く知りませんでした。

そういえば、『古畑任三郎×SMAP』というドラマで戸田恵子さんがSMAPのマネージャーを演じていました。今回の話題が出たときに、最初に思ったのは「戸田恵子さんはほんまにいるんや」(実際のモデルがいるという意味です)ということです。

この”戸田恵子さん”(Iさんのことです。名前があまり出てこないので、このブログでは、Iさんをこのように称します)が、なかなか売れなかったSMAPを売れっ子にしたようですね。

そういえば、ザ・ビートルズも、ブライアン・エプスタインがマネージャーになってから変わって、売れ出したと聞いています。ブライアン・エプスタインは、ザ・ビートルズのメンバーに、スーツを着るように命じました。それまでは革ジャンを着た不良少年です。

また、演奏中にガムを噛むこと、たばこを吸うことを禁じ、演奏の後に深くお礼をするように指示しています。

元々、才能も素質もあったザ・ビートルズですが、それでも売れるための最初の歯車を回すものが別に必要だったんでしょう。

それがザ・ビートルズでは、ブライアン・エプスタインだったし、SMAPでは”戸田恵子さん”だったのでしょうね。


ところで、ザ・ビートルズはブライアン・エプスタインの死後、対立が表面化し、解散へと向かっています。

SMAPが今後解散しないで残る可能性はゼロではないでしょうが、SMAPは国民的グループですし、なんとか続けてほしいですね。


さて、ザ・ビートルズでは、リーダーだったジョン・レノンが、後期にはポール・マッカートニーに主導権を取られています。

これはあくまで私の感覚なんですが、ポールは単純にジョンのことを頼りにしていたし、好きだったのだと思います。

でも、ジョンは、中期以降のポールに嫉妬していたのではないでしょうか。

想像してみてください。

「俺がザ・ビートルズのリーダーだ!」と思っていた時に、『イエスタディ』や『ドライブ・マイ・カー』なんか創ってきたら、「ちょっと待てよ!」ってなりませんかね?

ポールが凄い名曲を創って、サラッと”こともなげに”歌い上げたら、ジョンからしたら前衛的な音楽(あるいはドラッグに影響を受けた音楽)に行くしかないですよね。

バンドやグループに、はっきりとリーダーがいて、そのリーダーを超えるような存在が出てきた場合、リーダーが繊細でありプライドが高いとバンドの存続は難しいでしょう。

私から言わせると、SMAPはよく今までもっていたなと思います。それだけマネージャーの”戸田恵子さん”の力が大きかったのでしょう。


ザ・ビートルズは解散後、ソロでそれぞれが活躍しました。

それでも、あと1年でも続けていてくれたら、あと1枚でもアルバムを創ってくれたらと思います。

ジョン、ジョージ亡きあと、その損失は取り戻せません。計り知れない人類の損失です。


SMAPも、周りの関係者の方も、日本の損失にならないような結論を出していただきたいと心から願っています。


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中学時代の小さな思い出

2016.01.18(17:49) 1560

今年の正月明けの仕事帰りに、「流山おおたかの森」という駅で家族と待ち合わせをして、アイス・スケートリンクに行ってきました。

私は滑らないで、家族が滑るのを外で見学していました。

ただ、我が家の子供たちはアイススケートが初めてで、全く滑ることができず、外枠の手すりをつかみながら、リンクを歩いていました(笑)。

そんな姿を見ていましたら、自分の中学時代のことを突然思い出しました。

中学3年のときですかね、ある女の子からスケートに行くのを誘われました。

男女3対3だったような気がしますが、「とにかく行こう!」と誘われたんですね。

僕は「いや、俺、行ったことないし、滑られへんから、ええわ」と何度も断ったんですけど、熱心にその子が誘ってくれたので、行くことにしたんです。

案の定、全く滑られなくて、恥ずかしい思いをしたんですけど、結構楽しかった気がしています(^^)。

たぶん、その子のことを意識していたからでしょう(笑)。

しかし、恋の進展はなかったですね(笑)。

その後、自分の方から誘えば良かったんでしょうけど、女の子にどう接すればいいか分からなかったという面もあるし、女性のことは苦手という面もありましたね。


でも、小さな思い出ですけど、彼女が「行こうよ」と熱心に誘ってくれたことをすごく有難く思います。

胸キュンの出来事が人を育てていくんでしょうね。


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人工知能が囲碁のプロの棋士に勝った

2016.01.28(21:01) 1561

今日は甘利大臣が辞任したり、FRBが追加利上げをしないことを発表したりと、大きなニュースがありましたが、それらは置いておきまして(笑)、人工知能が囲碁でプロを破ったことに触れたいと思います。

グーグルが開発した人工知能がプロの棋士に勝ったそうです。囲碁は将棋やチェスをはるかに上回る難易度らしく、プロの棋士を超えるのは10年先と見られていました。

ところが、グーグルが開発したAI「アルファ碁」は、先の手をしらみつぶしに計算する方法ではなく、盤面上の碁石の配置全体を見ながら人間のように次の一手を決めるそうなんです。

人間の直感を再現したようなものみたいですね。凄い人工知能を開発したものです。

そういえば、人工知能に、小松左京の遺作の続きを書かせる研究もされていますよね。小松左京の作品を人工知能に学ばせて、小松左京が途中まで書いた作品の続きを創作をさせる試みのようです。


まぁ、10年くらい先には、人工知能がビートルズの新曲を創ることができるんじゃないでしょうか。

人工知能がレノンとマッカートニーの作風を全て学習し、レノンとマッカートニーと同じ声をデジタルで作って再生させて、本物のような曲ができるような気がします。

こんな話をすると映画「ターミネーター」みたいに人類に敵対するAIの存在を危惧するむきもあるでしょうが、それ以前に、人間自身が人間性を失わないようにしないといけないと思いますね。



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日銀、初のマイナス金利

2016.01.30(21:34) 1562

日銀が初のマイナス金利を決めました。黒田総裁は、金融政策で打てる手は何でも打つという感じですね。

銀行は、日銀に預けていても損だから、その分を貸し出しに回して、経済の好循環を狙っているのでしょう。

しかし、お金を借りる企業、人が大幅に増えるとは思えません。

以前のブログに書きましたように、今の日本人には「将来への不安」というものが強くあるような気がします。

今も不安定な生活なのに、将来は”もっと不安だ”という人が多いのではないでしょうか。

5年くらい前ですが、私は「日本人全員に一人100万円を現金で配れば景気は良くなる」と思っていました。

でも今はそう思いませんもんね


一人に100万円渡しても、それで一人が何カ月分生活ができるでしょうか?

がんばって半年でしょう。

「100万円、自由に使っていいよ。」って、現金をもらっても、「貯金しておこう」という人が多いような気がします。

まぁ、以前から欲しいものがあれば、それに数十万使うかもしれませんけど、「半分は何かのためにとっておこう」という人も多いかと思います。

消費税増税以降、生活防衛の意識が特に強く、節約志向になっている気がします。

だから、日銀や銀行が「お金を借りてください。金利が安いですよ」といって、「やっほー!」って借りる人は少ないんじゃないでしょうか。

そういうムードを感じますね。


でも、世の中に元気がないときには、逆に個々人は明るくなるのがいいですよね。

明るいものの考え方をして、職場や家庭で笑顔を振りまいて、良い方向へ引っ張っていくといいですね。

今は寒いですけど、必ず春は来ます!


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東京圏は転入超。ところが兵庫県は・・・

2016.01.31(21:13) 1563

昨日は日銀のゼロ金利について書きましたけど、同じ昨日の日経新聞の記事に総務省が発表した人口移動報告が載っていました。

東京圏は11.9万人が転入超だそうです。東京圏は東京、神奈川、埼玉、千葉を指しますが、東京圏への人口集中がまた進んでいますね。

私の地元千葉県では、1万人の転入超なんですが、つくばエクスプレスという、わりと新しい電車のおかげで、流山市と柏市は2,000人以上の転入超になりました。

確かに、つくばエクスプレスの「流山おおたかの森駅」や、私の最寄り駅である「柏の葉キャンパス駅」周辺は、新しい大規模なマンションや戸建てがいっぱい経って、若い子育て世帯がたくさん引っ越してこられているみたいですね。

そんなことより一番驚いたのは、兵庫県が北海道の次に転出超だということです。7,400人の転出超で、ワースト2位ですね。地震があったわけでもないし、なぜでしょう??

私も兵庫県明石市に住んでいましたし、神戸など、魅力ある街があります。甲子園球場もありますしね(笑)。

まぁ、兵庫県といっても、淡路島から日本海側まで広いので、東京圏か大阪に出ていく人が多いのかもしれません。

ちなみに大阪は2,300人の転入超で、柏市とほぼ同じです。


でも、この東京圏の集中は大災害でもない限り進んでいくでしょうね。

私も柏に引っ越したころ、大阪の人に「帰ってこないのか?」とよく聞かれましたが、私は「帰らない」と、はっきりと応えていました。

なぜなら、大学の選択肢が多かったからです。

子供が小学生、中学生だったんですけど、首都圏では大学や専門学校がたくさんあるので、選べるんですよね。

色んな学校があるから、子供が進学しやすいと思ったんです。

また、子供が就職しても東京で働く可能性が高いので、首都圏に住んでいる方がバラバラにならなくて済むと思っていたわけです。

もし独身でしたら、大阪に帰っていたでしょうね。大阪の方がおもろいですから(笑)


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