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阪神対ロッテ、勝った気がしない試合

2015.06.03(23:40) 1513

昨日の阪神対ロッテの試合、参りましたね~

9回ツーアウトからの満塁ホームランなんて、ショックが大きすぎました。

こんなショックな試合は、昔、巨人戦で末次がサヨナラ満塁逆転ホームランを打ったとき以来ですわ(笑)
「今日の試合、阪神が負けたら、今年の試合を見るのをやめよ」(笑)とまで思ってたら、今日は6回まで8対0で阪神のリード。

伊藤隼太が3安打して、打点2。藤浪と伊藤隼太のヒーローインタビューが見れるかなと思いきや、7回に一挙8点が入り同点。

延長でサヨナラ勝ちをしましたけど、何とも勝った気がしない試合でした。


伊藤隼太、なんなんでしょうね。1年目だったかな、巨人戦でバッティングで活躍したらライトでエラーしてヒーローになりそこねましたよね。

今回もライトで、エラーではなかったですけど、点差、アウトカウントを考えたら、後ろにそらすことだけは避けた守備をしたはずなのに、中途半端に突っ込んで、三塁打にしてしまいました。

でも、ポイントはその後でした。

ノーアウト三塁で、中西コーチがマウンドに行きました。

テレビで口ぶりを読むと「前進守備を取るか?」と藤浪に聞いていたようでした。

点差を考えたらセオリーとして、ロッテに1点をあげてもいいからアウトカウントを稼ぐ守備をすることになります。


ところが、連続無失点記録を続けていた藤浪の個人記録を優先して内野が前進守備を取りました。

そしたら、セカンドゴロを上本がエラー。

定位置でも内野安打になったかもしれません。

でも中西コーチを始め、阪神の首脳陣に油断があったのは間違いないでしょう。

まぁ、8対0ですから、私も勝つと思いましたし、勝っているチームは盗塁したら侮辱行為になる点差ですよ。

だから、阪神首脳陣に油断があっても不思議ではありません。

しかし、勝負事では、「うさぎとカメ」の”うさぎ”になってはいけないんですよね。

ゲームセットになるまでは油断しないで、起こりうることを想定し、常に備えをしておくことですね。

ピッチャーは突然崩れることがあります。

今の阪神タイガースは7回を安心して任せられるピッチャーがいませんから、なおさら油断大敵です。


それにしても、伊藤隼太には試練が来ますね。立ち直れるのか心配です。

「気にするな」と言っても無理でしょうけど、またチャンスをくれるでしょうから、ぜひ頑張ってほしいですね。

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事業内容をイノベーションしています

2015.06.05(22:16) 1514

6月1日で独立して丸6年になりました。既に7年目に突入です(笑)。

6年間、支援先の企業様からの問題解決を中心にコンサルティングをしてきました。

ただ、ここで事業内容をイノベーションしようと動いています。

それは社外No.2の総務部長代理をするという事業です。

創業間もない会社は、最初は営業力が必要です。社長も営業力のある人を大事にすると思います。

そして、経理を奥様に任せながら、売上が順調に伸び、社員数が30人になろうとしてくると、今度は管理系の人材が必要になるんです。

でも管理系の幹部を雇うと結構お金がかかります。仮に年収を600万円保証するとしても、その他社会保険料、有給休暇、交通費など、800万や900万円くらいのコストがかかるはずです。

それに人には相性があるので、「この人、うちの会社に合わないな」と思っても、辞めさせにくいこともあります。

そこで、私は、こうした企業様の「社外No.2」として、「総務部長代理」のような仕事を受けようと思ったのです(「思った」と書いていますが、元はある社長からの要望がきっかけです(笑))

社員数が30名くらいの会社なら、毎日総務部長が出社する必要はないと思うんですね。

総務に社員のスタッフがいれば、総務部長は、月に2回、数時間ずつ出社して、あとは電話やメールでやり取りすれば十分仕事をこなせるし、会社に貢献ができると思います。

それに出社時間と回数を絞ることによって、幹部社員を雇うよりも、ずっと安価に私もサービスを提供することができます。


それから、私の場合、上場企業等、複数の会社で総務・人事・経理、経営企画、内部監査の管理職の経験がありますし、コンサルティングの知識と経験があるので、単なる総務部長代理ではなく、経営者へのアドバイスもできます。

また、採用や人事制度のアドバイスや、社員研修の企画と実施、予実管理もお教えしますし、社員との面談をして、社員の良き相談者になろうと考えています。

経営者と社員の橋渡し役ですかね。

こうしたパートナーのようなコンサルティングに順次シフトしていくことにしました。

今後とも、ご支援のほどよろしくお願いします。

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サラリーマンではないのが私の強み

2015.06.08(15:26) 1515

前回、私が外部の総務部長代理の仕事をすることを書きましたが、少し続きをお話させていただきます。

事業が軌道に乗ってくると、必ず管理系の人材が必要になる時が来ます。

売上が増えるとキャッシュフローの問題が出てきますし、人が増えると、人事制度や労務問題、社員のモチベーションや社員教育、給与・賞与をいくら支給するかなど、様々な課題がたくさん出てくるからです。

創業時から奥様が経理や総務の仕事を兼ねておられる会社が多いと思いますが、だんだん奥様だけでは対応できない問題が増えてきます。

そこで社長は中途によって幹部社員を得ようとしますが、社風になじめなかったり、相性が合わなかったりと失敗した経験を持たれた方も多いでしょう。

一つ言えることは、幹部社員とはいえ、その人はサラリーマンだということです。

人事権を全て握っている社長に何も言えないのが普通です。つまり、イエスマンしか来ないのです。


社長は、イエスマンは、いらないでしょう?


でも、イエスマンはいらないけど、社長の気持ちが分からない人も、いらないのではないですか?


その点、手前味噌なんですけど、私は独立しています。サラリーマンではありません。

社長に人事権を握られているわけではないので、イエスマンにはなりません。

まぁ、「契約が切られるリスクはある」と思われるでしょうが、私はそのリスクは気にしていませんし、切られたら別のお客様とお付き合いをしていくだけです。


それよりも自分を偽って社長とお付き合いをするほうが嫌ですね。


一応、独立していますし、社長のお気持ちが分かる面もあります。やはり雇われているのと、自分で事業をおこす又は事業を引き継いでいくのは全然違います。

サラリーマンではないのが、私の強みの一つですね。


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経営とは「採算学」と「人間学」

2015.06.12(15:13) 1516

経営は、「採算学」と「人間学」の二点に集約されます。

そして、この二点は、それぞれ内と外の二つの面があります。

「採算学」の外の面は、「売上を上げて、付加価値(売上高から材料費や外注費などの外部価値を引いたもの)をどれだけ稼ぐか」という販売面です。

内の面は、「設備資金をいつまでに、どれだけ準備し、返済を毎月いくらずつしていくか」といった財務面になります。


「人間学」の外の面は、マーケティングになります。「顧客の立場や意識を知ることと、顧客の意識の変化を知ること」です。

内の面は、社員に対するものです。人事やリーダーシップが当たります。「人をいかに使えるか。人の気持ちをどこまで想像することができるか」です。

まとめますと、次のようになりますね。

経営
1.採算学
   (1) 販売
   (2) 財務

2.人間学
   (1) マーケティング
   (2) 人事


もちろん、製造や製品開発など、他にも重要な要素がありますが、経営については、「採算」と「人」について見識を持って、かつ実行できないといけないということですね。

人の心が分からないと、組織を率いていくことはできませんし、人々が求める新製品の開発もできません。

あるいは、お金の流れに対して無頓着だと資金ショートを起こす可能性がありますし、収益を上げることができないと、そもそも会社が成り立ちません。


ただし、経営には複数の異なった能力が必要とされます。この体系でも4つの異なった機能が出ました。一人の経営者で、これらの機能をすべてを兼ねる能力を持つことは不可能に近いことです。

たとえ、4つの能力を社長が兼ね備えているとしても、全てを社長がすることは、社長が本来優先すべきことを行う時間を減らすことになります。

それでは、社長の強みを活かすことになりません。

経営には最低でも4つの要素(機能)があり、他者の協力をうまく利用することが、結局は社長の強みをいかし、会社の繁栄につながるのです。


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乱闘がなくなって、野球はつまらなくなった!?

2015.06.16(17:57) 1517

最近のプロ野球は”つまらない”ですね~

えっ!? 「阪神タイガースが弱いからやろ」ですか?(笑)

確かに、それはあります(笑)。

でも、それだけではありませんね。 なんか、野球を見てても、つまらないですわ。

その原因は、乱闘がないからかなぁと思っています。

いや、これは半分冗談で、半分本気です。

といいますのも、今の選手、他チームの選手とも仲がいいんでしょうね。

他チームの選手と自主トレもしてますし、代表チームで一緒になることもありますしね。

だから、昔みたいに激しい乱闘とか起きないんですよね。

プレーを見てても、「こいつらには負けるか!この野郎!」みたいな気迫が伝わってこないですよね。

”戦い”というより、スマートなスポーツです。

今の20代の選手は、昔の体育会系みたいなのに合わないのでしょう(私も合いませんけど)。

日本ハムの栗山監督なんかは、そのへんが上手で、若い選手のモチベーションを上げることがうまいのでしょうね。彼らとコミュニケーションを取ることによって、プライドを上手に立てているんじゃないかと思います。

読売ジャイアンツの原監督は、ジャイアンツというプライドを上手に使っていますよね。一番伝統も実績もあるジャイアンツというプライドを全面に出して、選手のプライドをうまく刺激しているのではないでしょうか。


ところで、我らが阪神タイガースは、人から褒められることは「甲子園球場」ですかね(失笑)。球場が素晴らしいとは聞きますが、それ以外はクエスチョンです(笑)。

オリックスが補強にものすごくお金をかけて、断トツで最下位を走っています。でも、阪神タイガースほど、マスコミに叩かれていませんよね。これが阪神だったら、ボロカスに叩かれていたんじゃないかなと思います。

良くも悪くもマスコミの記事になりやすいのが、阪神タイガースの特徴ですし、平常心で野球をしにくい環境ではありますよね。

それでも頑張ってほしいです。まじめに応援しているファンも一杯いますから。

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就職活動中の学生さんへ

2015.06.20(20:08) 1518

東京方面へ行くと、就職活動中の学生さんをよく見かけます。

色々な人に傷つくようなことを言われて、自信を無くしている学生さんもいるでしょう。

あるいは、不採用になって、落ち込んでいる学生さんもいると思います。

ま、私に言わせれば「捨てる神あれば拾う神あり」です。


全ての人があなたをダメだと思うことはないし、評価してくれる人もきっといます!

あなたを採用しない会社もあれば、あなたを喜んで採用してくれる会社もあります!



結局は縁のある会社に行くだけです。

縁のある会社に行くために、縁のない会社は落ちていると思えばいいんです。

「それがダメ、あれがダメ!」なんて、ダメ出しされても、自信を無くさないでくださいね。


私も若い頃、結構言われました。

中途の就職を紹介する人材紹介会社のコンサルタントに、「やる気がない!」とか言われて落ち込んでました。

でも、ちゃんと就職もできたし、生きてます(笑)。

第一志望の会社に内定したから、幸せなんかどうかは、後にならないと分かりません。

希望していない会社から内定もらったから、不幸かというと、それも分かりません。

時代の変化が激しいので、今の幸不幸が、10年後、20年後にどうなるのかなんて、分からないんですよ。

希望する会社に採用してもらえた人は、素直に喜んで頑張っていけばいいし、なかなか内定がもらえない学生さんも、また次の扉をノックすればいいんです。

「縁のある会社はきっとあるんだ」と信じて、その会社に会うまで、扉のノックをし続ける。これが大事なのではないでしょうか。

頑張ってください!

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人生の時間を野球のイニングにたとえると

2015.06.22(20:05) 1519

人生の時間を野球のイニングにたとえると、52歳は何イニングになりますかね?

野球は9イニングで、表と裏を交互に攻撃と守備があります。

寿命が100歳だと、52歳だったら5回の表ですかね。

寿命が80歳だと、52歳だったら7回の表でしょうか。

まぁ、何歳まで生きるか、誰も分かりませんが、仮に今が52歳として、寿命を80歳にすると、今は7回の表です。

まだ3イニングあります。

攻撃と守りが三回ずつありますね。

コツコツとヒットを狙うのも良し。ボール球を見極めて、四球でランナーに出て、走るのも良し。

ツーアウトランナー無しだったら、ホームランを狙ってもいいでしょう。要は状況に応じた判断ですね。


そして、時には守る時もあります。

家族を守るとき。

職場の仲間を守るとき。

地域の子供たちを守るとき。

そして、自分自身を守るとき。

そういう場面もあるでしょう。


40歳前半なら、6回の表です。まだイニングは4回もあります。

逆転するチャンスもあるし、守るべきものを守る機会もあります。

ゲームセットになるまで、あなたはどんなバッティングと守備をしますか?


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2015年06月
  1. 阪神対ロッテ、勝った気がしない試合(06/03)
  2. 事業内容をイノベーションしています(06/05)
  3. サラリーマンではないのが私の強み(06/08)
  4. 経営とは「採算学」と「人間学」(06/12)
  5. 乱闘がなくなって、野球はつまらなくなった!?(06/16)
  6. 就職活動中の学生さんへ(06/20)
  7. 人生の時間を野球のイニングにたとえると(06/22)